ラミちゃん、いやラミレス監督の偉大さを感じた作品でした
言葉の力って偉大だなーって思ったし、
こういう言葉をかけれるラミちゃんカッコいいなと思いました
私が想像する言葉をかけずに、
いつも、常に前向き思考。
ただただ感嘆しました
まず1番印象的だったのは8月の阪神戦だったかな?
3位ベイで4位阪神。
直接対決の3連戦でベイが2回戦連続負けて
0.5ゲーム差に縮んじゃったんだよね。
絶対「このゲームは落とせない。わかってるよな」
的なことを言うのかと思ったら、全然違くてびっくりしました
ラミちゃんは「僕たちは今3位にいる。僕たちが頑張った成果が出て、今3位にいる。だから、自信を持て」
と…(超意訳。言葉言葉あってないと思います)
涙が止まりませんでした。今も出そう😢
こんな言葉のかけ方あるんだ。
なんて違うんだと
そしてこういう風な指導者に出会いたくて、
なりたいとも思いました。
ただただ感動。
そして番長のために日本シリーズに出て、日本一になりたかったけど、なれなくて。
その時ラミちゃんは
「恥じらうことはない」
と…
ロペス選手が不調で全く打てなくて、周りは「なんでまだ使ってるんだ。代えろ」といった声が上がってたにも関わらず、ずっと使い続けたラミちゃん。
「彼は下を向いていない。次の結果、次どうしていくか考えているから大丈夫。彼を信じると」
悩んでる選手にとってどんなに安心できて、心地いいんだろうと思った。
できなかったらすぐ替えるじゃなくて、
できないから何をしよう。どう改善しようとする姿勢を褒めていたラミちゃん。
結果復活したラミちゃん。
こういった信頼関係?
なんでしょう。選手と監督の関係性素敵だなって思いました
そして、通訳者の事を記者会見の時にすごく褒めて、僕はこの人がいるから今がある。すごく感謝していると言って、
通訳の人も涙浮かべて、それを通訳できなかったあの記者会見は
考えただけで目頭が熱くなる。
ラミちゃんはすごく素敵な人で、監督で、
こんな素敵な監督が指揮を取っているチームを
好きでよかったって
思いました!
それに
野球少年(?)はいつでも野球少年なんだなってすごく思った(笑)
あの騒ぎようとバカさ。
可愛らしい。
個々がチームを変えようとしてる姿勢、
全然知らなかったことがわかって
本当に見る価値があった映画でした!
早くシーズン始まらないかな〜
