線維筋痛症と診断されて

線維筋痛症と診断されて

突然、宣告された病名に戸惑いながら、いつか起こる奇跡を信じて…
発症から診断に至るまで、そして現在を綴りたいと思います。

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前回の続き。

主治医から、御家族に説明したいと言われていたので
帰宅後、夫に話しました。

夫「ふ~ん。本当に痛かったんだ。
でも、大袈裟過ぎない?
働いてくれないと生活費とか、その治療費とかどうするの?
市販の痛み止めとかでなんとかなんないの?

発症した事もショックだった私には
金銭という現実的な問題、夫に怠け病かと思われていた事…

言い表せない程、とても辛かった。

背骨がへし折られるような痛みに堪えられず、涙を流したときも
夫「またかい…そんなに痛いなら入院でもすれば?」

またか…って私が言いたいよ。
生きながら、厳しい拷問を受けているような痛みがまたか…
腕が引きちぎられるような激痛の時は、包丁で切り落としたら楽になれると本気で思う程の痛みなのに。
幸いな事に、包丁を持ったり、振り上げる事すら不可能でした。

主治医には、家庭の事情もあり、誰も説明を受けられない旨を伝え、
仕事は、セーブしながら続けるつもりだということも話しました。
主治医からは、仕事をするなら、薬を支障のない量にセーブしなきゃいけない。
せめて、半年休養して治療に専念したほうがいいんだけどね。と

金銭的に厳しかったので、それは出来ませんでしたが…


一番の理解者でいてほしい夫に分かってもらえない。
いつか分かってくれるかもと、まだ淡い期待を抱いてたな(^^;