初めましての人もそうでない人もこんにちは。
倫恵がここで大好きなワンコやお料理のこと、カミサマのこと、
目には見えないこと、何でもないこと
とにかく色んなことこと 記していきますよ。 楽しく読んで戴ければ嬉しいデス。
今日は「参鶏湯」。
師匠の砂糖味先生の元、夏から凝ってる韓国料理。 なのですね
ほとんど毎日作っているので 腕もそれなりに・・
で、クリスマスなので、頑張っちゃうゾ!と 「参鶏湯」に挑戦しました。
他には「カルビチム」と「わかめスープ」そして「ミョルチポックン」ですぅ。
この時期は鳥肉がいっぱいスーパーに並んでいるので選び放題ですが
丸のまンまの鶏1羽。 内蔵処理も丁寧に施してあって
お値段¥750とお得なプライスで売っておりました。
が、ネットで色々とレシピとか下調べしてた中に
≪肛門からもち米が出てしまわないように栗を詰めて楊枝でしっかり止めましょう≫
・・・という箇所が妙に引っかかっていて、ナンどもナンども読み返しては
その姿形のあらゆる場面を想像してしまっていた私。
だもんだから、ついつい目が鳥の肛門に釘付けになっちゃうわけです。
で、心の準備ができてなかったのか、丸のままの鶏を買うのを断念して
手羽先の骨を取って袋状にして、その中にもち米と栗を詰める。
・・・という無難なそして軟弱な方法で作りました。
ナツメ・栗・松の実・干しえび・高麗人参こそ手に入らなかったものの
それらの力と6時間煮込んだおかげでか
まぁそれはそれは美味しく出来ました!!
初めてだったのでもち米を多く入れすぎてしまったという失敗もあったけど
まぁ、それはそれとして。
あんまり美味しかったのでやっぱり丸のまま鶏を使いたかったと後悔に後悔を重ね
夜の寒空の中、スーパーに鳥を買いに走ったのでした。
が、、もう完売してしまっていて鳥もそして当然鳥の肛門もそこには無かったのです・・・。
(もっと肛門に向き合う勇気が私にあれば!!) と どれだけ自分を責めたことかっ!!!
半ば意地になった私は次の日、
肛門を求めて・・いや 鶏求めて池袋のデパ地下まで行きました。
だけど鳥は売り切れで、
予約すれば手に入るけど¥3000もするんだそーです。
ここで諦めかけたけど、でもどうしても肛門と向き合うチャンスが欲しい私。
テクテク歩いて「肉のハナマサ」へ。
さすがですね。ハナマサさん。
ありましたねぇ~ 小さめだけど丸のまんま。肛門付きの鶏ちゃん。しかも1羽¥580!
嬉しくて何故か2羽も買ってしまったのですが。
今度は「肛門付き鶏参鶏湯」 作れます。
万歳! ありがとう鶏さん。ありがとう肛門さん。
なわけありの@参鶏湯でした。
