飲み会の座席 | RINKEI's diary

RINKEI's diary

アキレス腱断裂から10年経ちました。怪我をした左足は時々むくむけど、最近は富士山登頂の後、山登りにはまっています。しばらくご無沙汰していましたが、たまに書きに参ります。よろしくお願いします。

  初めておやじの会の飲み会に参加した。午前中、校長先生や数人の先生とお父さん達で、小学校の校庭にある木を剪定したり、プールの横に生えている柳の木を切ったり(葉っぱが落ちて排水溝につまるらしい)と、大掛かりな作業があった。娘は時々、おやじの会の飲み会についていったが、私は初めてなのでどこに座ってよいかもよくわからず、1つだけぽつんと空いていた席に座った。しばらくして、どうしてそこが空いているのか理由がわかった。その隣りにみんなが苦手とするお母さんが座っていたからだ。しかも、向い側は校長先生。なるほど。飲み会でどこに座るかって難しいね。

途中から反対側に、一年生から娘と同じクラスの女の子のお母さんが移ってきて、ゆっくり話す事ができた。その娘さんは一年生の頃、授業中静かに椅子に座って授業が受けられない子供だったので、担任の先生に

うちの娘は普通のクラスではやっていけないと思うので、特別なクラスに移った方がいいのでは。

と相談したら、その担任の先生が、

もう少し、待って下さい。今が大事な時ですから、お母さんも我慢して見守って下さい。

と言われたそうだ。実際、2学期の終りには、すっかり落ち着いて授業を受けている様子だった。

今だから、話せるけど。

と、お母さんが話してくれた。その頃、そのお母さんがそんなに悩んでいる風には見えなかったので、驚いた。その担任の先生もすごいな。

娘は、DSを持ち寄った友達とずっとゲームをしていた。担任の先生と校長先生が、子供達のゲーム好きに呆れていたようだ。