しばらくリビングの棚に飾ったが、最近は娘の机の上に転がっていた。そのうちまとめて写真を撮って処分しようかと思っていたら、学級閉鎖の前の日の夕方、先生から電話がかかってきて、
娘さんの図工の作品を展覧会に出すかもしれないので、まだ取ってあったら持って来て下さい。
との事だった。このオブジェがねぇ、とびっくりした。先生は、らせん状に釘を打ったのが印象的だったそうだ。展覧会に出すにしても出さないにしても、図工で先生に褒められるなんて、うれしいね

それにしても、夕方先生から電話がかかってくると、
娘が学校で何か困った事でもやらかしたか。
と、つい不安に思ってしまう。1年生は男の子と喧嘩して怪我して、2年生は男の子の帽子を女子トイレに隠した事があったので、今度は何?!っと身構えてしまう。わざわざ電話で褒めてくれる先生の方が珍しいのだろうな。

