一般的な火傷治療は「水膨れはつぶさない」
ガーゼで傷口を塞ぎ 意味不明「感染予防」

そのうち水膨れは自然と潰れ、傷口からの滲出液をガーゼが吸い取ります。

そして傷口は乾燥してガーゼが張り付き

処置でそのガーゼを剥がす! ヒィーーー!ゲッソリ 
出血する!ウゲーーー!ゲロー 
消毒する!  しみるーーー!やめてーーー!滝汗
そしてガーゼ、張り付く、消毒、剥がす・・その繰り返し激痛チーン

すると傷口は細胞が再生能力をなくしてしまい、植皮せざるを得ません。
・・・チ───(- -💧)───ン

私の場合も皮膚科や形成外科で治療したら
お尻かどこかの皮膚を取って皮膚移植の重症でした。
もちろん 入院。
毎日 ガーゼ交換の痛みに怯えてたと思う・・・
そして 火傷の傷口の他に お尻にも切り取った傷口ができていたはず。
そして 何より息子の受験という大切な時期に 私は家にはいなかったと思います。


以前
ある女の子の赤ちゃんが熱湯で太腿に火傷。
その後 頭部の皮膚を移植されている症例を見たことがあります。
四角く切り取られた 頭頂部・・・

それを植え付けた右太腿に網目状の植皮痕。

頭頂部は 毛根が減り 禿げてしまいますが 医師は他の髪の毛で隠れるから大丈夫、と言ったそうです。ホントに😢?
頭部にも太腿にも傷。そのうえ痕が残り、ご両親が悲しい思いをしておられました。

親からしてみれば 子どもが良くなるように 医師を信頼します。
でも、痛みと闘うのは子ども。
もっとラクに痛みがなく 痕を残さず治せたら・・・と心が痛みました。


そこで私は湿潤療法を理解して この治療を選択しました。

ブログの写真を見ていると
「本当に良くなってるの?」と疑問に思われるかもしれません。
・・・そうだよね、汚い脚だもんね笑い泣き

だから 記録します。
見て欲しい。
知って欲しい。
本当は 傷を触って欲しい。
現実を伝えたい。


私は 傷痕を残さないところまで
先生と治療していきます。
信頼できる 医師に出会えたからほっこり


キズパワーパッド!
あれは湿潤療法です。
乾かさない創傷治療から生まれたもの。


私の 火傷治療を知って 子ども、自分、家族、友人。周りの人に役立って欲しい気持ちです。

※湿潤療法は知識のある医師のもと行われないと効果はありません。湿潤療法と掲げているにも関わらず間違った治療の場合は迷わずセカンドオピニオン!
私も他院で 「あれアセアセ?」と失敗してます。


小さな私の声が どこかの誰かに届きますように・・・クローバー