華金!
今週は 今日で通院終わりーーーーウインク

土曜日も行ってると どっぷり疲れるから ありがたい。足りない薬とか処方してもらって また来週お会いしましょうバイバイ


帰り道 リハビリウォーキングしてて
ふと 「選択」について考えました。


私が 湿潤療法を選択したのは 沢山の偶然が重なったなぁ、と思います。
受傷した12月15日は金曜日。
救急外来に運ばれたのは20時くらい。
大学病院だから 皮膚科の医師が1人残っているのみ。あとは新人と救命医。

昼間に運ばれていたら そのまま大学病院に入院してたかも?
土日を挟んで 皮膚科に来るように言われて そのおかげで 調べて調べて 湿潤療法してる。

血眼で調べたのは「火傷治療 傷痕」「火傷治療 最新」「火傷 治し方」とか。
そしたら偶然 G県の男性が仕事で両手に深い火傷を負ってしまった画像を見たので、そこからリンクしているブログへ。

その男性は治療法を探して湿潤療法に行きついた、と。

超真剣に経過を読みました!
多分2日で3時間くらいしか寝てないと思う笑い泣き
ずっと スマホで調べて調べて。

すると夏井先生の新しい創傷治療についてのHPに行き着くことにもなりました。




「選択」は常に身近です。
例えば「夕飯何にしよう? 」「どっちの靴履こう?」とか
アイスorホットくらいに日常生活には多くの選択がある。

選ぶということ。
それって「知ること」

そして「知る」こととは?
私は小さな頃から
なぜ?どうして?だから?

と母親に質問ばかりしていて 可愛くない!と怒られた笑い泣き

知らないこと、分からないことは悪いこと?


そして 大人になり・・・

6年前に父親が病に倒れ、医師の説明をメモして 全身状態を把握してても「なぜ こんな曖昧な検査でこの病名なのか?」と聞く。主治医から納得できる説明が欲しかった。

でもあの「知りたい」がなかったら 市民病院では「腎盂腎炎」となり 正しい診断「心内膜炎」と判断されることなく 絶命してたかも。

私があまりにも検査、投薬その他に納得しないので、主治医から〇〇医科大学病院への転院を勧められました。
モンスター!と思われたかな?

でも、私は娘なんだもん。父親の生命をなんとなくお願いできないんだよ。


どんな治療にも限界はあるのでしっかり説明されて納得できても 父の死はやってきた。
1ヶ月という短い闘病だったから さまざまな選択が毎日続いたな。家族みんなと叔母(父の姉)と父にとって望ましい治療を選択した、と思ってます。
父はすぐ意識混濁、気管切開だったので 本人の意思を尊重できたかは あくまでも想像でしかありませんが。


そして
私の教える福祉の講義で
最も大切にしているのが

情報収集からのアセスメント

分からないことは調べ、調べた結果はメモして 分からないことは放置せずに最後まで向き合う。根拠の無いコトをしないように 伝えてます。しかも 授業中にスマホで自由に調べてもらいます。 
人に聞くのは簡単。
でも それは分からないことから逃げてるのと似てませんか?だから 自分の力でやって欲しい。
道に迷ったらコンビニで聞くのはいいと思います!


世の中には 知りたくないのに知ってしまうこともあるけれど、知らなければならない事を知ろうとしないで不安が増すことは「取り越し苦労」という言葉も有るくらい多くあります。
 

ハラハラしてても 知ってしまうと ホッと出来ること、ある。
知ると不安なことも、覚悟できること、予測できること、ある。


私は おっちょこちょいで 見切り発車気味。
好奇心旺盛のくせに小心者。
そのせいで、何でもメモしたり調べたりしていたけど、オススメします!

知ることが楽しくなるんです。
私は火傷治療について 先生と意見交換をするのが楽しみです。

知ること(情報収集)→そこから生まれる疑問→意見交換→結果→情報収集→無限ループ晴れ

目を逸らしてられないことがあったら
怖がらないで 知ることから、かな。
持論です(照笑)