12月15日(金)は昼間試験監督の仕事を終えたあと、学校法人の理事との打ち合わせがあった。
19時に魚介類を出してくれるお店に入り、理事が注文していく。
ハイボールで乾杯し、26日に行う仕事の打ち合わせをする。
話すこと30分。牡蠣と刺身しか頼んでいなかったので、追加注文。魚介類のぐつぐつ鍋。
美味しそうですね、と待っていると・・・

↑イメージ図
が熱々で運ばれてきた、、、とおもう。
何故なら、それを確認するかしないかの間に全てが私の座った太腿に落ちてきたのだから。
美味しそうですね、と待っていると・・・

↑イメージ図
が熱々で運ばれてきた、、、とおもう。
何故なら、それを確認するかしないかの間に全てが私の座った太腿に落ちてきたのだから。
洗面器くらいの大きさの鍋が!
「痛い!熱い!」
ハッキリと『この火傷はヤバい』と分かる。
「痛い!熱い!」
ハッキリと『この火傷はヤバい』と分かる。
熱くて痛みの真っ最中に冷静に応急処置のために店員にお願いする。
氷水、タオルください!
素早くトイレには入り、スーツのパンツは脱いだ。
氷水、タオルください!
素早くトイレには入り、スーツのパンツは脱いだ。
皮膚が剥がれるからそのままで冷やしましょう☝️とかあるけど火や油でなければ熱々ズボンよりは脱いだ方がいいと思う。
(※シャワーができたら着衣のまま冷水で流すのが1番です。)
トイレの個室。こんな流水も出ないような場所で
外から理事が「救急車呼んだから!待ってて!」と言っている。有難い。
あのままパンツを履いていたら…きっと脚の熱傷は広がっていたはず。
冷たい氷水とタオル何枚か運んで来た。
冷たい氷水とタオル何枚か運んで来た。
私に鍋をひっくり返してしまった女の子は、しきりに謝る。
「何か必要なものがあれば言ってください、本当にすみません!」ずっと言ってくれてる。
「大丈夫、大丈夫・・・」とは言うものの痛みで気が遠くなる・・・・・・
とにかく氷水でタオルを濡らして全体的に冷やす。
ダメだぁ・・・痛みがひどくなってく・・・
外から理事が「救急車呼んだから!待ってて!」と言っている。有難い。
どう冷やしてももう無理。
救急隊員が来て、近くの大学病院の急外へ搬送。痛い、とにかく痛い!
救急隊員が来て、近くの大学病院の急外へ搬送。痛い、とにかく痛い!
そして寒い!!!
下半身ズボン脱いだし、冷やしたしガタガタ震える・・・。
急外に着いたらいつの間にか点滴され
皮膚科の医師が現れる。
どうしたの?と聞いたので簡単に「鍋かかった」と答える。痛いのがピークを超してる。
敗血症などがないか血液検査される。
異常なし。
おおよそ、II度熱傷8%とのこと。
陰部の上部、両下肢の全体が赤い。特に右足は全て痛む。顔が歪む・・・。
陰部の上部、両下肢の全体が赤い。特に右足は全て痛む。顔が歪む・・・。
ジタバタしたいくらいいたーーーーい!!!
医師から「強めの炎症止め塗っておくから。痛み止めもだすので、帰ったら冷やすようにしてください。入院手続きは月曜日の皮膚科でして。」
とか色々。
分かりません!分かりましたけど、もう何が何だか。
・・・・・・
頷くのみ。
あとは、理事が呼んだ主人が息子と迎えに来ていて帰宅。
もう力も入らない。
・・・・・・
頷くのみ。
あとは、理事が呼んだ主人が息子と迎えに来ていて帰宅。
もう力も入らない。
歩くの無理だ。
風が吹いても痛むくらいだから眠れない。
睡眠薬も処方されたけど。
着替えるのも一苦労。
魚介臭い身体を流したい。
でも、無理。
痛くておかしくなりそう。
痛いよーーーー!って奥歯噛み締める。
お店の人が謝罪したいってTELしてきているけど対応できない。
受傷当日の脚一部の写真
お店の人が謝罪したいってTELしてきているけど対応できない。
受傷当日の脚一部の写真
赤くてヒリヒリ。
水膨れが出来てきてた。



