女性は「自分らしい可愛さ」を、誰もが持っている。
それがなんだか恥ずかしかったり、認められないこともあるかもしれないし、
まだ気づいてない人もいるだろうし、見ないようにしている人もいるかもしれない。
どんな部分に自分の可愛らしさがあるか。
外見のパーツの人もいるかもしれないし、
内面、しぐさ、話し方、持ち物の好みなど、それは人それぞれ。
特に30歳以上になると、この「可愛さ」に抵抗があるかもしれないけど、
どんな部分に持っているか、知っておく事は大事。
そして、たまにはそれを、日頃のコーディネートにも取り入れてみて、
「可愛い」という外見から、わかりやすく女性性を開花させること、
そんな経験が美しさにかわり、おしゃれを豊かにしてくれると思う。
そして、それが「大人の女性の愛らしさ」へと移り変わっていくと思う今日この頃。
でも、一歩間違えれば、ただのイタい人
コーディネートをする上で、
「可愛い」をいくつも重ねていって大丈夫な人もいれば、
「可愛い」をポイントでいれるほうがいい人もいる。
大切なのは「バランス」。
これを知っている人が大人可愛いが成功している人。
甘いコーデが流行っているから、正直、イタい人をよく見かける。
知覚は広がるかもしれないけど、似合っているかどうかは、別。
逆に、ちょっと取り入れたら、
内面がグッと出るのにな、もったいない・・・・、と思う人もいる。
どんなバランスで「可愛い」を取り入れたらいいか?
それを知ってるか、知らないか、
ここが大人可愛いが成功するかしないかの境目。
いろんなタイプのコンサルタントやスタイリストがいるのが現状。正直、プロにも関わらず客観視せずに、好みで可愛いに偏って提案される場合もあるので、
依頼される方は選ぶときにご注意あれ。

