って今すごく話題になってる歌らしい。
批判してる人たちのコメント、さっと見て、歌詞の全文見たけど、まず思ったのは、救いがなくない?ってこと。
子どもが産まれてから、我慢してることいっぱいある。でもそれって、「子どものためなら我慢出来るわ✨」って感じじゃなくて、「子どもがいるから、そういう選択をしたから、我慢せざるをえないよね」って感じ。ちょっと言葉にするとニュアンスが違ってきてるかもしれないけど。
あの曲の中に、「おかあさんたちだって、好きなことする時間が欲しいことだってあるし、我慢できないときだってある!」
「でも、涙が出ちゃう、だって女の子だもん」的なフレーズが盛り込まれてたら、まだよかったかなぁ、私としては。
作者の方は、おかあさんの応援歌だと言ってるみたいだけど、「がんばって!」って言われたくないときあるよ。だって、既にがんばってるし。
むしろ、「たまには、おかあさんお休みしてもいいよ」とか「がんばってるの知ってるよ」とかいう気持ちを歌ってほしかったな。
今は息子が2歳9ヶ月で、育児に余裕があるけど、離乳食始めた6ヶ月頃から一歳半までの間に、この歌聞いてたら、泣いてたかも。もちろん、感動じゃなくて、虚脱感とかで。
歌っていう短い詞の中に、自分の正確な思いを表現するのは難しいし、むしろ曖昧で受け取り方に多様性を持たせるものこそが、歌だと思う。
だから、この歌に励まされる人もいるけど、呪いのように聞こえる人もいる。
私には、呪いとまではいかないけど、押しつけがましい感じはしたかな。
ちなみに、子どもが好きなおかずは、大部分はゆずる!だって、本当に嬉しそうに食べるから。でも、私も少しは食べたいから、「一口ちょうだい?」って言って、もらってる(笑)
