お疲れ様です。自営さんです。
一条のフィリピン工場における火災の対応と補償について、営業さんから正式にお話をいただきました。
内容については某有名ブログS様が書かれていたこと以上の話は出なかったのですが、ひとつだけ、おそらく保障の目玉である高性能エアコンへのアップグレードについて、詳しく聞くことができました。
まず選択肢がふたつあり、ひとつはRAYエアコンの高性能化。
もうひとつは他のエアコンの高性能化か、高性能エアコン一台追加。
エアコンのメーカーはダイキンで、型はA型(一条のパンフではAX型記載)です。
その中で、RAYと交換する場合は14畳タイプ、他の場合は6畳か8畳タイプを選択するそうです。
正直RAYエアコンの性能についてはまったく気にしてなかったのですが、聞くところによるとごくふつうのエアコンであり自動お掃除機能などついていないとか。
それならいいヤツに変えてもらってもいいかなーと思って、うちはRAYと交換する予定です。
保障の方法は他にもあって、エアコンなんざいらないって人は10万円の値引き。
すでに高性能エアコンを導入している人はその分の値引き。
だそうです。
あとは……本来の硬質ウレタンからEPSに変更することによる、坪単価あたりの減額があって、だいたい1万8千円ほどのようです。
うちの場合、75万ほどの減額になります。
これをどう捉えるかで、硬質ウレタンが手に入るまで施工を待つのか、それともEPSでいいよってなるかは変わりますが、けっこう待たれる方も多いようですね。
うちはEPSでもいいので、工期を優先してもらいます。
上棟が2週間ほど遅れるそうですが、ほんとにその程度で済むの??って感じではありますけど。
硬質ウレタンを選ぶ人が自分より早いの上棟枠に居たら、抜けた分前倒しになってくるので、EPSを選択する人の工期は実質そんなに遅れないのかもしれません。
これで最終見積もりを出してもらい、いよいよ着手承諾です。
紆余曲折ありましたが、もう少しですね。
まだ建ってもいないのに終わった気になっている自営さんでした。
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