アルバイトをしていた時に、本当にバカな母親がいた。
僕がバカという表現をする時は、本当に人間的にバカだと思った時である。
話の内容はぼかすが、端的に言うと、大学生の自分の娘が軽度のうつ病で休学をして、治療をして復学をしたらしい。
留年をしたのに趣味に逃げて、勉強や就職活動がやる気が見えないから、なんとかアドバイスして欲しいというものであった。
まず前提として、なんで医者や臨床心理士ではない僕に、自分の大事な娘のアドバイスを求めるのか。
この時点でおかしいと思った。
医者や臨床心理士に聴くのが本筋だろう。
そして話を聴いて、この母親が自分の世間体や自分の名誉、願望のために娘の心に配慮していないと思った。
これは娘さんが可哀想だと思った。
よっぽど、「あなたは娘さんの事を本当に考えていますか?
僕の方が気持ちが痛いほどわかりますよ」
と言ってやりたかった。
趣味に逃げているなんて事はない。
自由に好きなことをさせれば良いのだ。
なぜ勉強や就職にやる気がないかを考えて欲しい。
それが全てのメッセージなのだ。
親の敷いたレールで大学に行って、そして人間関係や環境に合わない事なんていくらでもある。
真面目で責任感が強い人ほど心の風邪を引く。
今、好きな趣味に没頭するのは、本当の自分自身を知る上で、大切な過程なのだ。
どうして自分の娘なのにそれがわからないのだろう。
留年や就職が上手くいかなかったり、ダメでも大成した人は山ほど知っている。
僕が目指している分野の、トップレベルの人が言っていたのは、「この職業で、記録に残るくらいにトップになる連中の共通点は、
40代50代からこの業界に入ったり又は学生時代に劣等生だった人間ばかりだ」
と言っていた。
学生時代に優等生は、一定以上の仕事は出来るが、答えを探したり合わせたり、
本当のオリジナルや、独立独歩を突き抜ける信念がなくて、中々凄腕にはなりにくいみたいだ。
世の中ってそういう面もあるんだよな。
話を戻すと、その母親には、「お願いだから医者のアドバイスを素直に聞け。このバカ」
という言葉をオブラートに包んで伝えた。
ただ自分が正しいと思っているから、絶対にわからないと思う。
そういう人は、自分に都合の良い事を言う人の話しか聞かない傾向がある。
(だから詐欺にあう)
もう勝手にバカな事をしてくださいという感じだ。
僕がバカという表現をする時は、本当に人間的にバカだと思った時である。
話の内容はぼかすが、端的に言うと、大学生の自分の娘が軽度のうつ病で休学をして、治療をして復学をしたらしい。
留年をしたのに趣味に逃げて、勉強や就職活動がやる気が見えないから、なんとかアドバイスして欲しいというものであった。
まず前提として、なんで医者や臨床心理士ではない僕に、自分の大事な娘のアドバイスを求めるのか。
この時点でおかしいと思った。
医者や臨床心理士に聴くのが本筋だろう。
そして話を聴いて、この母親が自分の世間体や自分の名誉、願望のために娘の心に配慮していないと思った。
これは娘さんが可哀想だと思った。
よっぽど、「あなたは娘さんの事を本当に考えていますか?
僕の方が気持ちが痛いほどわかりますよ」
と言ってやりたかった。
趣味に逃げているなんて事はない。
自由に好きなことをさせれば良いのだ。
なぜ勉強や就職にやる気がないかを考えて欲しい。
それが全てのメッセージなのだ。
親の敷いたレールで大学に行って、そして人間関係や環境に合わない事なんていくらでもある。
真面目で責任感が強い人ほど心の風邪を引く。
今、好きな趣味に没頭するのは、本当の自分自身を知る上で、大切な過程なのだ。
どうして自分の娘なのにそれがわからないのだろう。
留年や就職が上手くいかなかったり、ダメでも大成した人は山ほど知っている。
僕が目指している分野の、トップレベルの人が言っていたのは、「この職業で、記録に残るくらいにトップになる連中の共通点は、
40代50代からこの業界に入ったり又は学生時代に劣等生だった人間ばかりだ」
と言っていた。
学生時代に優等生は、一定以上の仕事は出来るが、答えを探したり合わせたり、
本当のオリジナルや、独立独歩を突き抜ける信念がなくて、中々凄腕にはなりにくいみたいだ。
世の中ってそういう面もあるんだよな。
話を戻すと、その母親には、「お願いだから医者のアドバイスを素直に聞け。このバカ」
という言葉をオブラートに包んで伝えた。
ただ自分が正しいと思っているから、絶対にわからないと思う。
そういう人は、自分に都合の良い事を言う人の話しか聞かない傾向がある。
(だから詐欺にあう)
もう勝手にバカな事をしてくださいという感じだ。