2020年秋、離婚が成立いたしました。

 

離婚調停にて、申立人は元夫、元妻である私が相手方でした。

 

結婚生活11年の中で、3回離婚調停をしました。

このどれもが夫からの申立でした。

1度だけ、私から婚姻費用分担請求調停を申し立てました。

 

この3行を読んだだけで最悪の結婚生活だってわかります。

 

でもそんな結婚生活の中にも、不思議といいことや楽しい思い出もあるのです。

 

寒くて暗い石畳の道を、一人はだしで歩いてゆく。

ほんの小さな幸せを掌に包んで、消えないようにおびえながら、たまに手の中をそっと覗いて安心する。

 

今振り返るとそんな印象の結婚生活でした。

 

現在、私は娘と二人で、私が購入した持ち家に住み、

私は会社へ、娘は学校へ通い、毎日楽しく穏やかに過ごしています。

 

ただ、娘への真実告知をいつどのようにするかをまだ決めておりません。

娘が生まれた時からほとんど家にいない父親で、娘が2歳で別居しましたので、

いまのところ普段通りの母と子の生活が続いているだけです。

 

子供のこと、

健康のこと、

お金のこと、

仕事のこと、

協議や調停の戦い方

 

離婚には飛び越えて進むべきハードルがたくさんあります。

 

私がどのようにこれらを超えていったか、誰かの参考になりますように。