はじまり
ゴールデンウィークに、
子供達と一緒に実家に帰省していた
ある日![]()
仕事のため家に残っていた旦那と
電話で嫌な雰囲気になり、
旦那から急に出た一言
「離婚したいと思っている」
えっ
嘘でしょ
心臓がバクバク
耳を疑った。
最近、お互いイライラも増えて
笑顔も減り![]()
うまくはいっていないと思ってたけど、
私には、離婚の ″り″ の文字もなかったのだ。
今となっては、
旦那はもうずっと前から私に覚めていたのだ
↑師匠曰く、
夫婦間で旦那の離婚宣言を
青天の霹靂と感じる妻側にも
課題があるんだそう。
青天の霹靂だった
どうしよう…いつから…
「なんで?」と私。
「結婚に向いていない。
自由になりたい。
私に監視されていると怖い。」
↑これは不倫してる旦那の言い訳あるある
家族を作っておいていきなりありえない発言
私だって、自由が欲しいよ。
誰の子供を育てるてると思ってるの?
「好きな人でもできたの?」と私。
「違う。」
「嫌いになったの?」と私。
「ゼロじゃないけど薄れた。」
↑ゼロじゃないことに少しほっとした自分もいた。
血の気が引いた。
何を言ってるの![]()
理解しきれない!!
その後、何回聞いても、
旦那の思いは変わらなかった![]()
そして私は事実を受け入れ始めた。
その頃、
旦那は不倫相手に
夢中になっていた
不倫相手と
自由になりたかったのだ
![]()
ゴールデンウィーク中も
不倫相手と嬉しそうに会っていたよう
子供3人と取り残された私![]()
これからどうすればいいの?![]()
絶望の始まりだった
次回
〜離婚宣告までの私たち〜第②話
へ続く