バイト先で出会い、
恋愛結婚した私たち。
25歳だった。
優しくて誠実な人![]()
私の選んだ人は理想の人!!
永遠に変わらないと
信じ込んでいた。
↑長い間理想化してしまったなぁ![]()
私の理想を見ていたのだ…
ありのままの
旦那をみれていなかった。
この理想化が
崩壊の原因だった。
お互いが
ホントの自分を
抑圧していたのだ
気づくまで
けっこうな時間がかかったな
なんでも私の話を聞いてくれた。
私に合わせてくれた。
ほんとに理想の人と
結婚できて幸せ
と思いこんでいた
でも‥
心のどこかで寂しさを感じていた
ずっと一緒にいるのに
この寂しさは何?![]()
うすうす感じていた違和感。
やっぱり違和感は大切だった
それでも、
二人の期間はよかった。
長女を出産した時も
イクメンのパパ![]()
ほんとにいい旦那さん
幸せ♡と満足してた![]()
長女が産まれ、
旦那の両親と
敷地内同居が始まった。
長男嫁のプレッシャー
跡取りを産まなければいけないと…
自由や楽しみは悪だと
その環境では時代が止まっていたのだ。
ずっとずっと息苦しかった![]()
何かから逃れるために、
居場所を作るために、
期待に応えようと頑張った
働きながら不妊治療をして、
次女。長男を出産した
「一人っ子はダメ」
「女の子は2人もいらない。」
「はよ男の子産まにゃ!!」
近所でも、親戚の集まりでも
居場所がなかった![]()
期待に応えなきゃ
ここにいてはいけないような
居心地の悪さ
チクチク言われる
嫌味にも反応して
子供もちゃんと育てなければ!!
全部私の責任だ!!
体と心に鞭を打って走り続けた
この頃は、自分を責めてばかりいた![]()
でも、
いつまでたっても 何をしても
私が願う幸せには届かない
何を、どこを目指してるんだろう…
ずいぶん子供達を
犠牲にしてしまったな![]()
義両親の干渉への不満
自由のない不満がたまり続けていた。
逃げられない籠の鳥。
いつからかイライラして
怖い顔になっていた![]()
いつも何かに焦っていた
旦那は仕事へと逃げるように?なった
ここで違和感がさらに大きくなっていた
お互いの気持ちを上手に
伝えることができないまま
どんどん溝が深まっていった
旦那は365日仕事に明け暮れていた。
仕事に逃げれていいよね!!
2人の子供でしょ?
こっちは、仕事に家事、育児
あなたより大変
あなたの両親に、
どうして私が言われなきゃならないの?
そう感じて
更に私の孤独感は増した。
そして
私のイライラは旦那へ向いた。
今はわかる。
旦那にも旦那の理解されない
思いがあったこと。
当時の私は主人へのイライラで
いっぱいになっていた。
お互いがわかりあえない苦しみ![]()
自分のイライラに自己嫌悪する日々
どこにも逃げれず、
誰にも助けを求めれい。
笑顔がなくなった
旦那の無関心もどんどんひどくなっていった。
その頃、旦那は不倫をして
家族と向き合うことを
放棄したのだ
私はあなたの子供、
あなたの両親、
あなたの家庭を必死で守っている。
信じられない
私はほんとは寂しかった。
大切にしてほしかった。
でも素直な気持ちは言えなかった。
意地を張りまくっていた。
なんで家族こと考えてくれないの?
どうして知らん顔なの?
そんな責めの言葉はますます
旦那を遠ざけた。
向き合いたくても
向き合う方法がわからなかった。
もう夫婦の限界が来ていたのだ
次回
〜旦那の怪しい行動〜第③話
へ続く