長男は娘と違い、普通にお腹で大きくなり普通に出てきました。

普通の子育てはこんなに通院もないし、
3歳児検診で名前を聞かれて
「うんちおならです。」と言っても異常と言われないし、ラクだなぁと思いました。

もちろん、え!?こんなに産まれた時って重いの?
と、抱っこによる身体の痛みも始めて経験しましたし、もう立つの?もう走るの?と体力的にしんどいのも経験しました。

多分、男の子のなかでもワイルド枠で体力があり
お友達も多いです。

小さな、深い世界で生きている娘とは反対で
2歳年上のお友達が我が家にやってくるほど上手くやっているようです。

娘と息子があまりにタイプが違うのは性別だけではないと、確信しています。

できれば静かに、1人で本を読んだり、ピアノを弾きたい娘と、
集団スポーツをこよなく愛しいつも男子の輪の中心にいる息子。

家庭の中にあまりにタイプの違う子がいると
どちらに合わせればいいのかわかりません。
そこも頭を悩ませます。

息子は、息子のお友達家族とも上手くつきあえるので
「もしよければお姉ちゃんもパパもいれて2家族でキャンプとか、スキーとか旅行にいきませんか?」
とよそのご家族から誘われます。

私は大の苦手で、寝込むぐらい疲れます。
しかも、その疲れは引きずりそう。

しかし、息子は目を輝かせて「行きたい!!!」と。
一方娘は、「旅行は家族だけにして!!!」と。

母はもちろん娘と全く同じ気持ちですよ。
あなた以上にそんな気持ちですよ。

いつまではぐらかせることか。