モラハラか、パワハラかわかりませんが

彼らはよく私がそう感じることをします。




きっと世代が違うので、彼らの時代はきっと嫁に来るという意識もあっただろうし、嫁の気持ちは考えなくていいという世の中だったんだろうと思います。



彼らについて、たくさん処理する出来事はありますがまずひとつ書いてみます。


結婚してはじめてのお正月。

飛行機で東京から2時間掛けて夫の祖父母の家へ。


男性が暖かいリビングでお酒を飲み

女性陣はすることもないのにみーんな台所へ。


あぁ、まだこの時代なんだなぁと思い

とりあえず台所に行きましたが、姑が仕切っていて

(と言ってもおせちは買ってきたものなので1人が伊勢海老を焼き、皆んなが見守るという現象)

他にも人がたくさんだったので居間で誰にも話し相手がいない夫の祖母のところへ話しにいきました。


そのうち料理を運ぶ段階になり、台所が少し空いたのでおせち等運んでいたら義理の母が


「ねぇお父さんっ!!!

ゆきさんは働かない、働かないってさっき言ってたけど今こうやって働いてくれてるじゃない!

ねぇ??」


と、親戚一同の前で言ってきました。


もう、呆気に取られてしまって...。


義理の父も多分わたしの悪口を言ったのは事実なのか、

「あ...あぁ、う、うん」と立場がない様子。


まぁ義理の母が、義理の父のせいにして私に酷いことを言いたかったんでしょうが彼らが虚しすぎてちょっと笑えてきました。







「この前の叔父様のお葬式で、老若男女全て平等で人類は平等であるはずなのに、なぜか差別が生まれる。

これは人間の業の一種なのだと思います。

とお坊さんが言ってましたよね。

まさに今日がそれですね!!!

老若男女、人類みな平等と言われてお2人とも頷いてましたよねぇ。



わたし、

みんな平等なはずなのにパパはお酒呑んでいて、ママはひいおばあちゃんの話し相手をしていたら、そんなことを言われた!

女はお正月は、人がいっぱいでぎちぎちですることないのに台所で働かなくちゃいけない!

なんて娘に思わせたくないですし、

息子に女性はそうであるべきだ なんて思ってほしくないんですよねぇ。


時代が変わるのってきっと早いし、気づかないんですよね。

昔の常識は、今の非常識とはよく言ったものですよね。

今では、これ性差別ですから。

むしろ人権侵害ですから。


私も普段は、あなた方の息子さんと同じよう働いてますから。

むしろ働いてなくても男性も女性も社会の一員なので、わたしがやってないと思うならおとうさんが台所で働いてもいいんですよ?

いつ、わたしの仕事だと決まったんですか?




でも、時代が変わったのって、こうも気付かないんですね。

私が老いたら、むしろここから時代は変わりましたよ!って正式に通達してくれる制度が出来てるといいなぁ」


と言ってみました。


嘘です。


言ってみたかった!!!