サインバルタ 20mgがきっちりなくなり

2回目の通院でした。



最初の3日間の副作用

⚫︎吐き気

⚫︎平衡感覚がなくなるような目眩(車の運転出来ず)

⚫︎眠気

⚫︎手のふるえ(持っていた紙がカサカサ揺れ初めてびっくり)




たまにあった副作用

⚫︎蕁麻疹

⚫︎蕁麻疹は出ないけどひたすら痒い



を伝えると、先生も納得の顔。



効果に関しては


⚫︎肩こりや背中から来る頭の鈍痛+こめかみがズキズキ

するような痛みはなくなった


⚫︎背中の強ばりはあるものの、頭痛にはならない



とお話ししました。


やっぱり肩こりや背中の強ばりが頭痛に直結しなくなったのはかなりラク!


と言いましたが、


先生は

「こり、強ばりについてもサインバルタが効くはずだから、あと20mg増量しましょう。

ただ、効果がなければすぐにもとの1錠に戻して大丈夫。

そこの判断は自分で出来ると思うので...」


と仰っていました。



ただ、依存や減薬のことを考えて効果があるのに飲まないのは今は辞めて欲しいとのこと。

MAX60mgだがそこまでは必要ないと思っているので、今は20mgか40mgで強ばりをとることを優先して欲しい。

強ばりがとれた状態の体を脳が覚えてくれた方が薬をやめた時も体の反動が少ないとのこと。



そんなわけで

サインバルタ40mgとなりました。



確かに背中の強ばりは、ずっと頭の片隅にあるストレスなのでひどくなるとイライラするしなくなってくれると本当に有難い。



先生曰く、



「精神状態は痛みと連動しているだけなので、

心の病のそれではないと思う。

インフルエンザの時に明るい気分になる人はいないし

風邪引くとイライラしやすくなるのと同じで

毎日、癌患者ぐらいの背中の痛みや頭痛を抱えながら

生活してるとメンタルの病気のように見える時もあるけれど、痛みがなくなれば精神状態の改善が見込まれるのでまずは痛みとこわばりを取りましょう。

客観的に見ても大変なことが多かったと思いますが、

その回復過程に痛みというものが1番の障害になっている気がします。

しかも、その痛みは今悪いわけではなく脳が記憶してより痛みを感じる神経を興奮させているように感じます。

コリは意外とやっかいですよ。血流が悪くなるし、新たな圧点になることもある。」





とのことで、サインバルタの量は自分で調節しつつ2回目の通院が終了しました。



不思議な雰囲気の男性の医師ですが

わたしはなかなか良かったと思っています。


学生時代からの友人といえる数少ない友達が

麻酔科の医師をしているのですが、


「子供の頃から、患者の診察にあたる女性の医師でいいなぁと思った人に当たったことがない!!!

だから、手術の時だけ登場する麻酔科医になろうと思った!」


と、体験談を語っていて、

確かになぁと思う節もあるのでこれからも先生と淡々と良いお付き合いが出来ればと思うばかりです。