40週800gで誕生した娘の成長記録です。


娘は3歳半ぐらいから公文を始めました。
運筆から始めて国語は年長の間に小1の内容をやって終了。
算数は筆算の前でそろばんに移行しました。


「立てないし、自分の名前も書けない」

と3歳で発達外来の医師に言われていたので、ゆっくりやってみましたがまぁそんなことはなくコツコツ進んでいきました。


出来れば公文で先取りして、中学受験に臨みたいと思っていたのですが(自分の名前も書けないとか言われてるのに、母、医師のいうこと聞いていない...)
公文は合わない子だったらしく。

合わない子なんていないと信じていましたが
あぁ、向いていない!とほんとうにわかってしまったので、そろばん教室に移行。

公文続けてたら因数分解とか小学校でなんとなくやっちゃうの??✨
とか思っていましたが全然無理でした。

そろばんは合っていたようでパチパチ計算してます。

ちなみにフラッシュ暗算って、頭の中でそろばん弾くのですね!!!

まぁそこまでできるかはわかりませんが、小1の夏休みでどうにかですが99を覚えて宿題でまたパチパチやってたんで計算はある程度安心だと信じたいです。
高学年で計算間違い訂正だけは避けたいという母の願いです。


そうそう、区の療養にも行っていましたが
「医師の先生から名前読めないと言われましたが今、ひらがな書いてます」

と言ったら


「漢字はなりたちが2つだったり、立体的な面もあるので書けないと思いますよ!」とドヤ顔。

小1の内容終わったから漢字も書いてるし、文章問題抜き出してるんですがね。
何でそんなに出来ない方に持っていくんだろうと疑問でした。
出来ないことも、苦手なこともあるのはわかってますが多分文字は大丈夫という事実を述べたいだけでしたがなかなか上手く行きませんでした。




ちなみに、まだ保育園児の息子は公文が苦悶ではないらしくあっという間に足し算引き算終わってしまいました。
あぁ、公文合っている子ってこういう子なんだ!と、始めて1週間で理解して娘には可哀想なことをしたなと思ってます。
まぁ上の子って親の経験値少ないのでそうなりますよね...。
下の子あるあるで、勉強もサクッとやり、大好きなサッカーも1学年上の選抜メンバーに召集されるのでほんとに息子はラク✨なのです。
その代わり未だにママと一緒じゃないと寝れません。



歩けないどころか立てないと言われた娘は小1で中学校受験用の塾(低学年でないと入塾すら出来ない英語っぽいネーミングの某塾)に入学して、約2年経とうとしていますが、だいたい朝の15分ぐらいの勉強で上から2番目〜3番目のクラスをふらふらしているようです。
多分学年8クラスのようなので、これ以上は求めてません。


親も 「もう立てるし自分の名前も書けるし」高学年までこのままでいっかー!!!ぐらいの気持ちなので下がることはあってもこれ以上成績があがることもないでしょうニヤニヤ


ちなみに「立てないし、自分の名前も書けない、読めない」と言った先生は小児の発達の権威だそうです。
近所のクリニックのナースさんが言っていました。

これはほんとにこころに刺さりもしない診断だったので気にも留めませんでしたが、こういうこともほんとにあるんですよね。

親がいちばんわかるというわけじゃないですが、わたしはともかくある程度常識があって客観的にみれる親御さんの場合なら発達外来の方法も変わればいいのになぁと思います。

娘の診察は15時からの予約だったのに呼ばれたのは17時。
ぐったり待ちくたびれていた娘に、
「これ、なあに?」と食パンマンのぬいぐるみを出されました。

アンパンマンを見せたことがなかったので
「??!」
な娘。
機関車トーマス派だったので。



「保育園にもいってるんだから、もう少し社交性があってもいいと思うんですよね。
あと、すぐに物の名前がわからないのも問題です」
と言われました。

3歳の子供が保育園終わって2時間待たされてその評価の仕方ってなに??
と思ったので気にしないでおこうーと思ったのは
いうまでもありません。