いよいよ21日から春の選抜高校野球が始まります。
今年の21世紀枠では、兵庫県から初めて私の地元の高校が選ばれました。
今、私の地元は高校のある町を中心に盛り上がってきています。
洲本高校が選ばれた理由は、部員全員が地元出身ということ。
主力選手が、阪神淡路大震災の年に生まれたということ。
去年の東北の震災の時、物資を運ぶボランティアの活動を、部員のみんなが自ら進んで手伝ったことが挙げられたそぅです。
ボランティアの事は、当時の新聞にも載りました。
甲子園に行くのは、阪神淡路大震災を経験していないけど、
親や周りの大人から、17年という年月をかけて育てられ、たくましい力を受け継いだ初代の新しい力です。
このちっちゃい淡路島から東北に向けて、日本全国に向けて、勇気と絆が少しでも届いたらいいなぁと思います。
どうか気負わずに、自分達の力を信じて戦えますように。