おねえちゃんのバレー、
12月に新チームになって、気がつけばもぅ半年になります。。
「半年」て気づいた時うちのおねえちゃん、
監督や、コーチ兼6年生の保護者の方から、
注意される内容がずーっと変わってなぃ事に気が付きました。
おねえちゃんの注意される内容は、
ボールを拾おぅとする気持ち、
それと、
ボールを拾ぅ時の姿勢。
(腰を低く)
これは監督コーチだけでなく、私もずーっと言ってきました。
でも、ずーっと直りませんでした。。
ある時私が、
「○○ちゃんうまくなったなぁ」
て言ぅと、
「あの子は怒られるのが嫌やからやで」
そぅ言ったおねえちゃんの言葉を聞いた時、
おねえちゃんは自分が怒られる事に対して、
直そぅと‥
怒られなぃよぅにしよぅといぅ気がなぃと自分で言ったよぅなものでした。
私がその事に対してキツく叱り、おねえちゃんが泣いて「バレーをやめたくなぃ」と言っても、
自分でそぅ言ってるのに、
いつまでたってもそぅ言ぅほどのやる気は見えてきません。
もぅ毎日毎日、
どぅ言えば分かってもらえるのか、
そればっかり考えてました。
30日の日曜日、県大会に繋がる地区予選大会でした。
その前の日の夕方、
おねえちゃんと庭でバレーの練習をしました。
オーバーパス(トス)の手の形がちゃんとなってなかったので、意識してするよぅに言ぃました。
100回
うまくできました!
(;゜O゜)
それから、アタック・フェイントを混ぜたレシーブ練習。
私の打つボールなんか全然恐くなぃとばかりに拾ぅ気満々!
ひと通り練習させてからおねえちゃんに言ぃました。
学校で、
今日ほど自分のプレーの注意点を意識してやった事があるか?
学校で、
今日ほど「取ったる!」て思ぃを強くしてプレーした事があるか?
答えは‥
「NO」でした。。
今まで、ホントに何も考えずバレーをやっていたのかと思ぅと一瞬しんどくなりましたが、
注意されてぃる事に対しての具体的な直し方、
「自覚」して「意識」する。
言葉で分かってもらおぅとするんじゃなく、体を使って気付かせる。
私もおねえちゃんも、やっと「そぉいぅ事か!」と気が付きました。
てか、
そこから!? (°∇°;)
(;-_-)=3
私が少女バレーをやっていた3年間のちょぅど半分の1年半、
おねえちゃんはバレーを続けてきました。
人数が少なぃからとはいえレギュラーのおねえちゃんには、
あと1年半で、
レギュラーになれなかった私を追い越してほしぃです。
今はまだまだ負けません!
