講義
伊豆ゼミでは、ほとんどの人が伊豆に行く前と後に駒場で講義を受けます。
ここでは、それぞれについて感じたことを書いていきます。
まず、事前講義について。
これはアクティビティから話し合いの流れを練習してみようみたいなやつです。
原則として伊豆ゼミに参加したことある学生と先生で話し合ってつくられているそうです。
これもすごい話ですよね~。
内容は目隠しして葉っぱを食べるというものでした。
一見何がしたいのかよく分かりませんよね笑
でも安心してください、ちゃんと意図があってやってるんです。
ここまで直接に葉っぱに注目したことなかったので、帰り道は駒場に生えている木々が気になって仕方なくなりました。
ちなみに、焚火をする案もあったそうですが、発案者が先生だったのでボツになったそうです笑
あくまで学生が主体の事前講義なんですね。
次に、事前講義について。
伊豆ゼミを通じて変容したことについて話し合いました。
「久しぶりにみんなに会えてうれしいでしょ?」と先生が言ってました笑
いろんな意見がありましたが、「考えること」についての意見が多かったように思います。
もっといろんなことを考えたくなったり、考えることが好きになった人が多かったようです。
中にはすでに新しいことを始めたりしている人も何人かいました(すごい)。
先生もこれは狙い通りだったようです。
東大生は「知っていること」に重点を置きがちですが、「考えること」の大切さにももっと気づいてほしいと(もちろん両方大切ではあるんですけどね)。
そのために特別すぎない体験をさせたそうです。
まんまと先生の術中にはまったわけですね笑
ちなみに、「勉強すること」についての意見も多かったですね。
こういうことを勉強を頑張ってきた東大生が改めて考えるのは意義深いと思います。
講義が終わった後、「読書会」なるものが主体的に生まれました。