翌日の日中はくもりときどき晴れ、夕方から雨の予報でした。

 

朝から昼過ぎまで焚き火を楽しみます。

後ろには居酒屋の提灯を下げたキャンパーさんがいます。

 

昔からスモーク準備はしてあったのですが、初の挑戦。

焚き火台の端に渡してある五徳に鉄スキ、中身はサクラのチップと金網に乗せた「ししゃも」と「チーズ」。

 

おいしくいただきました。材料を入れて、煙が出てくるまで放っておく簡単さなので、もっと早くからやっていても良かった。

ま、私がやったのは蓋を取る場面を撮影されることだけですが^^;

 

ここのキャンプ場、11月営業を初めて試したそうです。水道の凍結防止ということで、水道がいっさい使用できませんでした。

それによる一番の弊害は、感染症対策だと思います。なんといってもトイレに行って手を洗えない。

そして水洗トイレなのですが、水が出ないので置いてあるペットボトルの水で流します。が、2Lx3本が朝夕補給されるだけで30人はいそうな利用客に対してはまったく足りませんでした。

自分で持ってきたペットボトルの水や、アルコール消毒お手拭などで手の汚れは落としました。

 

富士山麓の朝霧ジャンボリーなどは冬季は水を細く出しっぱなしで対応していますので、水がものすごく貴重でなければ同様の対応を取れるのではないかと思いました。

 

それを除くと高度といい星空といい最高の環境でした。夏は涼しくてもっといいと思いますが、口コミを見ると人気で相当混雑していたようですね。

 

前夜に撮った写真の残りを掲載。

衝突銀河っぽい。ふたご座近辺のはずですが、名前不明。後で分析しようと思います。

NGC2207銀河(上)とIC2163銀河(下)の衝突銀河でした。M51とアンテナ銀河に次いでよく撮れた衝突銀河だと思います。

全体

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M46散開星団+NGC2438惑星状星雲

全体

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NGC2392エスキモー星雲

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これは写せないと思っていた星雲

メデューサ星雲

全体

部分

この場所ならかろうじて撮影できるみたいです。

 

ここからは愚痴です。

画像の端が明かりを捉えて赤カブリしがちでした。21時消灯ルールを隣の人が守ってくれたらもっと良い条件で取れたと思います。

隣のきのこキャビン下のキャンパーさん、21時を過ぎても明るさ自慢のパネル型LED4つで煌々と輝いていました。深夜1時になってやっと消灯してくれましたが、こちらも体力の限界で1時半には撤収しました。こんなに星がきれいなところで眩しい光に包まれ、ただぼーっとしてるだけの方が運悪く隣に居合わせてしまいました。ほかの全キャンパーさんはきちんと明かりを落としていました。

 

つづく。