翌10月12日です。
ブナの小路を抜けて鎌池を目指すコースがありました。片道40分と案内にあり、お気楽トレッキングと思っていました。
しかし、スタートから急登で汗だくになりました。
展望台で一休み。木々が生い茂っているので眺望はありません^^;
広葉樹の森は明るくていいです。
森林のトンネル
鎌池到着
紅葉で水彩画のよう
ぐるっと池の周りの遊歩道を行きます。西側にあるベンチにて。
苔むした倒木。グリーンヒビを思い出します。
※ニュージランドでガイドがグリーンヒビに気を付けてと言いましたが、なんのことかわかりません。しばらく考えてヒビ→HEBI→へびだと気が付きました。苔むした倒木を緑蛇に例えて気をつけろという冗談だったわけです。
水辺で大きなトンボが産卵中。このあと魚が水中からトンボを狙って跳ねてました。
トンボが見つからない人のために上の写真から切り取り
山からの伏流水はありそうだけど、出口も入り口も無い池にいる魚。
過去につながっていた川から先祖がやってきたか、季節で川とつながるのか。
真ん中へん切り取り
鎌池を1周してブナ林亭で一休み。ご当地サイダー。
ピーマンサイズの実をつけた植物
うち奥より背が高い
3つに裂けた入れ物に各2列で合計6本。プリングルス6缶で1果実。
1mm以下の薄い羽の中に種が入っていて風で遠くまで散らばるよう工夫されている。
家に戻ってから調べると姥百合(うばゆり)と判明。多年草で花をつけるまで6~7年かかるという記述もあり、本当?
12時半に戻ってきました。
午後からは曇り、夕方から雨でした。翌朝まで雨予報でしたが、ときどき雲がさーと無くなるときがあり、星を見ることができました。
テントの中で本を読んで過ごしました。もっと寒いかと思いましたが台風の影響なのか意外と冷えませんでした。(この日熊谷で27度だったとか)
翌朝は霧雨の中で撤収。
空気が澄んでいて美しい紅葉の山の中、ほぼ貸し切り状態のキャンプ場、遠いけどやって来た甲斐がありました。
おしまい。















