いよいよGPS時計バージョン2の本体。

 

リアルタイムクロックから1秒毎に出る信号を拾って時刻情報を取得し、SPI接続の自作マトリクスLEDに出力します。

ボタンが押されたときだけ、タイムサーバに現在時刻を拾いに行き、時刻設定します。

また正時にオルゴールが鳴ります。

 

板に本体基板をネジでとりつけ、LED部分は木片を両面テープで貼ったものを支えにします。

一度も活躍できなくて壊してしまったESP-WROOM02も一緒に写しました(中央付近にある2x2cm大のチップ)。

 

スイッチ切り替えで月日と曜日が出ます。

 

消費電流は、ほぼマトリクスLED分の30mA程度です。

全体が3.3Vで統一されていて、最大でも100mA未満なので、PCのUSBにつなげば通常運用可能です。

 

時計用の丁度良い大きさのケースがあればいいのですが、なかなか見つからないので、波打ち透明アクリル板を手前にネジ止めするというデザインを考えてみました。組み立て超手抜きながら見た目はまあまあで満足です。

 

壁掛けにしてみたところ

 

深夜のオルゴール時報は気になるので、7時~19時の13回だけ鳴動するよう改修し、曲も1分未満に調整して13曲搭載しました。

 

ゆくゆくは、GPSとの比較精度を検証したいと思っています。