一昨日月曜昼から私の特定の記事が異常なアクセス数を記録。
調べてみたら、東工大の数学2次試験に空間を平面N枚で分割するときの、最大値、2番値、3番値を解答とする問題が出題されてました。
これヒントがないと想像するのも難しい問題ですが、試験ではほぼノーヒント。
時間内に解けた人って類似問題を解いたことがあるか、よっぽど空間認識に長けているかでしょう。
2番値の一般解となると、最後に加算される平面分割線が1点で3本交わる場合になるはず。
4枚平面の場合で最大値15のところ、8+6=14が2番値、8+4=12が3番値(どれかの平面に平行な平面を加算)かな。
5枚平面の3番値が想像できないと検証も難しそう(最後の加算平面が既存平面のどれか1つと平行が有力そう)。
一般化は面倒なだけで計算は難しくないはず。
