この製品、数年前からあったようですが、存在を知ったのは今月でした。

 

たった60円で、1.2V→3.3V(推測)昇圧回路内蔵のLEDです。

このLEDが画期的なのは最初からエネループなどのニッケル水素充電池1.2Vをターゲットにして、消耗による電池電圧降下1.0Vくらいまで点灯するように設計されていることでしょう(データシートには下限0.8Vまで点灯とあり)。

 

絶対最大定格が1.5Vなのでアルカリ乾電池でも使えそうですが、製品寿命は縮まりそうです。

 

銅箔基板の端材を使って、単4電池ケースとスイッチとこのLEDをまとめてみました。

 

点灯

 

裏側

 

自分で昇圧回路を組まずにコンパクトにまとめられるっていいです。