9月17日からの3連休は長野県にある赤倉の森キャンプ場に2泊3日でした。

ここは釣堀でニジマス、イワナを釣ることができたり、川遊びができたりとお子さんのいるファミリー向けのキャンプ場です。

 

しかし、テント設営時と撤収時のみ曇りの天気。

幕営中はずっと雨ときどき大雨、タープやテントを雨水にさらしてきたようなものでした。

小雨のときに撮った写真↓

 

 

 

 

満月期でもあり、本当は森林の中から月を眺めるキャンプの予定でした(半影月食もありましたし)。

 

気温はずっと20度くらいの快適さで、タープの下で焼き鳥を焼いて食べたりビールを飲んだり、森林浴でゆったり過ごせました。

 

雨なので高原の散策やトレッキングはあきらめて、この場所に近い観光名所「星糞峠(ほしくそとうげ)」にある黒耀石体験ミュージアムを訪れることにしました。

 

 

 

約3万年前の旧石器時代に良質の黒耀石(黒く光るガラスです)が大量に取得できたため、生活に必要なナイフ、やじり、の一大生産地となっており、ここで出土した石器が日本全国とおくは伊豆諸島まで運ばれて使われていたそうです。

 

黒耀石をシカの角で使いやすい形に折り欠いていく過程で、細かい砕片ができます。

きらきら光ってきれいな黒耀石を星から落ちてきた石とみて、作業で出るカケラが散乱する峠、これをいつしか星のカケラの峠=星糞峠、と呼ぶようになったようです。

近くには、「星ヶ搭」や「星ヶ台」といった地名もあり、大昔から星(黒耀石)に関連する場所であったことがわかります。

 

奥が購入した星形の黒耀石ピアス。エッジは研磨されてて石器としては使用不可ですね^^;

 

帰りは藤岡JCから関越道に入った瞬間、事故渋滞><。

合流まで流れていたのに50mくらいで停止。200mくらい先でトラックを含む車4台の事故でした。10分ほどで警察が到着、3車線のうち2車線を塞ぐ派手なクラッシュでした。

事故の主犯とおぼしき車は白のBMWスポーツタイプ、途中自分の車も煽られた車でした。通過したときはスピンしてこちら向きに止まって大破してました。

「ああいう車が連休で事故って渋滞作るんだよね」と夫婦で会話してて案の定;;

強引な割り込みと煽りとスピード超過、合流後も連休最終日上りで車が多くて混み合っているのに同様の運転で接触したのだろうと想像できます。

 

この数百メートル進むのに30分以上かかりましたがあとはスムーズでした。直後のラジオ道路交通情報では事故と渋滞2km発生が報告されてました。

 

雨で星や月は楽しめませんでしたが、キャンプ場のサイト情報(どのサイトなら観望に適しているかチェック)、静けさや暗さなどわかり、それなりに楽しめました。