9月3日観望開始直後19時42分~20時11分の30分間に撮影した「いて座」~「たて座」あたりのメシエ天体です。

 

すべてファインダーではっきり確認できるので1分もかからず導入、微調整して撮影まで1分程度、30秒露光x5枚程度、1天体あたり5~6分で撮っていきます。

このペースはメシエマラソンに匹敵かも^^。

 

前回のM7に次いでM8、干潟星雲。

空気が澄んでいるせいかいつもより星雲部分が大きく写っています。

 

M24、散開星団。いて座恒星雲「バンビの横顔」のほっぺあたり。

 

M17、オメガ星雲。2枚コンポジットでこんなにはっきり星雲が写ったのは初めてかも。

 

M11、野鴨星団。散開星団ですが大きめの球状星団のよう。奥リクエストにより撮影。

 

M16、わし星雲。

いままで「わし」の形がわかった試しが無かったのですが、今回初めてEagle Nebula のゆえんを実感。そしてこれまた初めて「創造の柱(Pillars of Creation)」が写せました。NASAの写真はこちら→リンク

 

分子雲の先に恒星が誕生しつつあるといわれる創造の柱。等倍で。

 

まだまだつづきます。