トラ技の2016年1月号記事「情熱のフルディスクリートFMラジオ」がとても面白かったです。
全部で150個の部品を使ってFMラジオを組んでいます∑(゚Д゚)

いまは専用ラジオICなんかがあるし、さらに100均でFMラジオが手に入るだけに、まさに情熱が無いと作れません^^。

いままでAM/FM波の違いくらいしか習ったことがないし、ぼんやりとしか概念がわかっていませんでした。さきほど本を読んで理解したところまで、忘れないうちにメモしておきます^^。


知らなかったので面白いと思ったのは以下

・高周波をFETで増幅する際、共振回路をドレインにつけて特定の周波数のみ増幅させる。

・局部発振器(今回はクラップ発振回路)で生成した正弦波をミキサで乗算して10MHzと150MHzを作り、10MHz分だけ取り出す。周波数を変えることで選局できるようにする。

・検波は、複共振回路で周波数変化(FM波なので)を電圧変化に変換する。


実際に作るかどうかはジャンク箱に部品が揃っているか次第といいたいところですが、トロイダルコアを使ったトランスがあちこちで使われているので、かなり先かも^^;