ふたご座流星群の一筋でも捉えようと、昨晩は試運転も兼ねて耐久試験を実施しました。

中身。


全体。


回路。ステップダウンコンバータの出力が下図のVin入力になります。


1400枚撮影して、結果は、流星のほうは惨敗、カメラ電源としては合格でした。
明け方は曇りだったのと街灯りが明るいので、流星が写るとしたら1~2等級が欲しいところでしょうか。

SiriusCompで比較明合成↓右端の太い輝線が木星です。


4時半くらいから画像は白トビ(ISO800の15秒)してしまいましたので、比較明合成に使ったのは写真の半分程度です。


12Vバッテリーからの給電は、iPhone充電用のシガープラグを流用しているので、5V出力を自作のカメラタイマーリモコンにつなぎ、今回作成したDC-DC降圧器(ヒーター付き)はカメラの電源へ接続。

約7時間半の連続撮影(=タイムラプス)ができました。カメラビューの電池残量表示が[/]になっているのは笑えますが、これは純正外部電源ではないとき発生する現象のようです。

作り終わってから気が付いたのは、この回路だと連続撮影していないとヒーターに電流が流れないんじゃないかってこと(>_<)
負荷(カメラ)に電流が流れるときの迂回路としてニクロム線が機能するので、連続撮影中、回路本体の発熱は避けられます(アイデアの原点)。
が、撮影してないとヒーターにならないっぽいです。←省エネっていうことで^^;