だいぶ前に書いた記事「LED点滅-弛張発振回路(3)」において、発振周波数を測定してみました。ちなみに部品代131円の安価なLED点灯回路です。
回路パターン、約8mm四方
見た目はこれ
2年前は周波数カウンタを持っていなかったので測れなかったわけですが、自分のLED記事を読んでいて思い立ちました。
当時は、回路シミュレータ LTspice を利用して10kHz程度の値を予測していました。
回路図とシミュレーションはこれ
このLED点滅回路は1.2V程度のエネループで、2~3V程度の電圧降下があるLEDを点灯させるものです。LED両端で測定できる電圧も2~3Vになります。
自作の周波数カウンタは、TTLモード(0V/5V)とアナログモード(0~5V閾値調整可能)をスイッチで切り替えられるようになっています。
最初TTLモードで周波数を測定しようとしましたが、0Hz、つまり測定できませんでした。アナログモードに切り替えて再度測定したところ、123kHz程度になりました。
写真を撮るためにワニ口クリップ(コードが長い)を使ったところ、若干周波数が下がって、約119KHzになりました。
そういえばこれまた自作の調光可能なLEDライトも測定してみたくなってきました。
測定機器があるというのは好奇心を呼び覚ますので大事なことですね。
回路パターン、約8mm四方
見た目はこれ
2年前は周波数カウンタを持っていなかったので測れなかったわけですが、自分のLED記事を読んでいて思い立ちました。
当時は、回路シミュレータ LTspice を利用して10kHz程度の値を予測していました。
回路図とシミュレーションはこれ
このLED点滅回路は1.2V程度のエネループで、2~3V程度の電圧降下があるLEDを点灯させるものです。LED両端で測定できる電圧も2~3Vになります。
自作の周波数カウンタは、TTLモード(0V/5V)とアナログモード(0~5V閾値調整可能)をスイッチで切り替えられるようになっています。
最初TTLモードで周波数を測定しようとしましたが、0Hz、つまり測定できませんでした。アナログモードに切り替えて再度測定したところ、123kHz程度になりました。
写真を撮るためにワニ口クリップ(コードが長い)を使ったところ、若干周波数が下がって、約119KHzになりました。
そういえばこれまた自作の調光可能なLEDライトも測定してみたくなってきました。
測定機器があるというのは好奇心を呼び覚ますので大事なことですね。



