GPSモジュール(GE-315)からのUTC(国際標準時)をハイパーターミナルで何度も確認しましたが、1秒遅れている原因はわからず。
ここでいう1秒遅れとは、1PPSと同期した正秒直後のGPGGAメッセージに含まれる時刻がすでに1秒遅いことを言っています。GPGGAメッセージ中の時刻は2つ前の1PPS信号の情報を表していると言い換えることもできます。
NHKの時報とスマホ117の時報が合っているとすれば、所詮プログラム、合わせることは簡単です。受信した時刻に即2秒加算してしまえばいいのです。
ついでに日本時間はUTC+9時間なので時の部分も9足してしまいます。
都合、2秒+9時間加算された値が1PPS発光と同時に表示されます。
LCDは表示文字送信完了までに最大2ms程度なので、1PPSから0.998秒後に出力開始してもいいのですが、仕様書を読むと、表示の更新レートが64Hz、Riseタイム200ms(25℃時)ということもあり、0.94秒後から時刻表示を開始することにしました。
まったく納得の行く結果ではありませんが、動画を見る限り、GPSぴったり時計ができたように見えます。
ここでいう1秒遅れとは、1PPSと同期した正秒直後のGPGGAメッセージに含まれる時刻がすでに1秒遅いことを言っています。GPGGAメッセージ中の時刻は2つ前の1PPS信号の情報を表していると言い換えることもできます。
NHKの時報とスマホ117の時報が合っているとすれば、所詮プログラム、合わせることは簡単です。受信した時刻に即2秒加算してしまえばいいのです。
ついでに日本時間はUTC+9時間なので時の部分も9足してしまいます。
都合、2秒+9時間加算された値が1PPS発光と同時に表示されます。
LCDは表示文字送信完了までに最大2ms程度なので、1PPSから0.998秒後に出力開始してもいいのですが、仕様書を読むと、表示の更新レートが64Hz、Riseタイム200ms(25℃時)ということもあり、0.94秒後から時刻表示を開始することにしました。
まったく納得の行く結果ではありませんが、動画を見る限り、GPSぴったり時計ができたように見えます。