ウィーンブリッジ発振回路、ブレッドボード上で組んでみます。



回路図にすると、こんな感じです。(電源のところの104コンデンサは書き忘れました^^;)
オペアンプ4588Dは2回路入り8ピンICなので5~7ピンでボルテージフォロワを組んでます。



何も真新しいことはありません

セッピーナさんの記事をよく読み、そして惑さんのマネです。

それでもマイク入力した波形がまあまあな正弦波だと少し嬉しくなります。


年末、オペアンプ両電源用に購入したMAU106(5V入力、±5V出力)が役に立ちました。

計算上、周波数は f = 1 / (2π x 4.7 x 10^(-3)) = 33.86 Hz のはずです。
スペクトルを見ると33Hzあたりに山があります。高調波もたくさんあります^^;;



自作コイルのインダクタンスを測れるようになる日が近づきました(‐^▽^‐)