年末から少しずつ進めてきた弐号機製作。
回路パターンも修正しながらなんとかパターン彫りまで終わりました。

銅箔基板を買って、ケースサイズにカットして、印刷した回路を両面テープで貼り付けて、穴あけ完了したところ。


カッターと金属スケールを駆使して彫る部分を罫書きします。
紙を剥がすとこんな感じになり、この瞬間だけは手垢もなくピカピカできれいです。


罫書き線に沿ってカッターで彫りこみ、完了したところ。(細かいので総工作時間10時間程度)


あとは表面を研磨してテスタで隣と導通していないか、断線してないかチェックします。
穴あけの精度が今ひとつなので部品が入るか確認後、径を大きくする補正し、最後に部品をはんだ付けすればOKです。

ただ、使用する部品を漁って集めてみたところ、LCDを挿すピンソケット1つが足りませんでした;;

通販で数十円のパーツです。

解決するには、
・ピンソケットを自作する。
・通販で送料手数料800円を加算して買う。
・秋葉原まで電車往復1100円を使って買う。
どの選択をするか、こういう安いパーツが不足したときが一番の悩みどころです。