はやぶさの旅行記を書いてる途中ですが、珍しい方がいらっしゃったので割り込みます。

日曜日の夜、寝室のカーテンを開けるとそこに黒い物体の影。


強風で枯れた木の葉が格子にからんだのかと思い、窓を開けてみました。
手で叩こうとする直前、思いとどまりました。
マントを着て深夜のビル群を腕組みして見つめるりりしいその後姿


体長6cmくらいのこうもりでした。(調べてみたら日本に生息するのはアブラコウモリらしいです)


色が壁や格子と似ているためか、いろんな人が通るはずなのに気付かれません。
今朝も、夕方も変わりなくぶらさがってます。



こうもりは夏の夕方に草木のあるところでちらほら見かけますが、こんなに近いところで見るのは小学校のとき以来です。カメラを近づけてシャッターを切ると、その音がうるさいのかちょっと身じろぎします^^。

夕方には昆虫などを食餌のために飛び立つと思うのですが、いっこうに動きません。

まさか、ここで冬眠、越冬なんてしないよね^^;