ひとつ前のブログで速報をあげました。
正確な時刻を求めるために1pps発光装置と共に動画を撮りました。
セッピーナさんの計算方法を取り入れたいのですが、まだ動画の理解が不十分なために食の時刻を決められずにいます。
ただ困っていてもどう困っているのか伝わらないでしょうから、とりあえず動画から切り出した静止画を載せてみます。
動画サイズはVGAにしておけばいいものを、1440x1080HDにしてしまいました。SONYの添付ツールで静止画を切り出すと画像サイズは、2304x1296になります(なぜ大きくなるか不明(@_@))。
11月16日
2時3分36秒ちょうどの1pps発光が入った画像。フレーム番号=130。
-------追記始まり-----------
2時3分36秒1pps発光終了の画像。フレーム番号=134。
-------追記おわり-----------
2時3分40秒ちょうどの1pps発光が入った画像。フレーム番号=250。
この光るラインが1秒毎にせり上がっていきます。動画のタイムスタンプは.29の次で1秒の繰り上がりをするので30フレーム/秒だと思いますが、正確には29.97フレーム/秒なのだそうです。
そのずれによるのでしょうが、30フレーム毎のラインは同じ位置になりません。
食の時刻に近いところの1pps発光開始がわかる画像。
2時4分9秒。フレーム番号=1119。
恒星が見えたフレーム番号は7571でした。
直前のフレーム7570
出現のフレーム7571
さらにひとつあとのフレーム7572
1119(2時4分9秒)から7571までは215.282秒に相当するので、
出現時刻は2時7分44秒282前後だと思います。
予測シートの計算では2時6分28秒でしたので1分16秒出現が遅かったことになりますが、月縁6~7kmでちょうどになるので地形の影響を検出している可能性が高いと思います。
1ppsのラインの解釈でさらに細かい値になると思いますが、現在はここまでです;;。
正確な時刻を求めるために1pps発光装置と共に動画を撮りました。
セッピーナさんの計算方法を取り入れたいのですが、まだ動画の理解が不十分なために食の時刻を決められずにいます。
ただ困っていてもどう困っているのか伝わらないでしょうから、とりあえず動画から切り出した静止画を載せてみます。
動画サイズはVGAにしておけばいいものを、1440x1080HDにしてしまいました。SONYの添付ツールで静止画を切り出すと画像サイズは、2304x1296になります(なぜ大きくなるか不明(@_@))。
11月16日
2時3分36秒ちょうどの1pps発光が入った画像。フレーム番号=130。
-------追記始まり-----------
2時3分36秒1pps発光終了の画像。フレーム番号=134。
-------追記おわり-----------
2時3分40秒ちょうどの1pps発光が入った画像。フレーム番号=250。
この光るラインが1秒毎にせり上がっていきます。動画のタイムスタンプは.29の次で1秒の繰り上がりをするので30フレーム/秒だと思いますが、正確には29.97フレーム/秒なのだそうです。
そのずれによるのでしょうが、30フレーム毎のラインは同じ位置になりません。
食の時刻に近いところの1pps発光開始がわかる画像。
2時4分9秒。フレーム番号=1119。
恒星が見えたフレーム番号は7571でした。
直前のフレーム7570
出現のフレーム7571
さらにひとつあとのフレーム7572
1119(2時4分9秒)から7571までは215.282秒に相当するので、
出現時刻は2時7分44秒282前後だと思います。
予測シートの計算では2時6分28秒でしたので1分16秒出現が遅かったことになりますが、月縁6~7kmでちょうどになるので地形の影響を検出している可能性が高いと思います。
1ppsのラインの解釈でさらに細かい値になると思いますが、現在はここまでです;;。






