後から自分で参照するために AS IS (ありのままの~♪)の回路図を記録しておきます。
ブレッドボード上で組んだ通りに半田付けをしただけだったのですが、実は最初動きませんでした。
GPSのTXAから信号は出ているよう(LEDを当てて明滅をみた)だったので、原因はPIC側のRXで信号取得ができていないと判断しました。
PICの吸い込みが多くてGPSからの電圧が出ないのかと思って、結線を1kΩ抵抗に置き換えましたがそれでもダメだったのでPIC側を4.7kΩでPullUpしました。PullUpだけでよかった可能性もあります。こういうのはバッファーなど使えば考え不要なのかも知れません。
とまあ、間違っているかも知れませんが、勘でやった割りには動いてくれたので助かりました。
ブレッドボードではOKで、半田付けするとNG、基本ができてないのでこういうパターンにとても弱いです;;
裏面を見ると、この事態に対応した抵抗が2つ・・・(無駄な抵抗にならなくてよかった^^)
それとアンテナについての理解が足りないので結線方法がわかりません。
GE-315の説明書にあるお勧め回路パターンでは、VCC_RF(2.85V)ピンからアンテナにインダクタLを介して電源供給しています。つまりRF_INにも直接この電圧がかかります。
ちまたのアクティブアンテナの接続例を参考に、自作インダクタLを介してアンテナに電源供給、RF_INにはコンデンサ直列にしました(直流をカットして交流のみ通す)。
これをブレッドボードで組んでいたときは動作が不安定でうまくGPS受信できていなかったのではないかと思ってます。こちらはブレッドボードNGのパターンです。
自作インダクタLは計算サイトを見つけて直径3.5mm長さ1cmターン数11で100nHに近い値になるのでそうしました。
表面には銅線で作った自作Lが・・・
PICのプログラムは以前掲載済み(GPGGAメッセージからUTC Timeを取り出す)のものそのままです。
ブレッドボード上で組んだ通りに半田付けをしただけだったのですが、実は最初動きませんでした。
GPSのTXAから信号は出ているよう(LEDを当てて明滅をみた)だったので、原因はPIC側のRXで信号取得ができていないと判断しました。
PICの吸い込みが多くてGPSからの電圧が出ないのかと思って、結線を1kΩ抵抗に置き換えましたがそれでもダメだったのでPIC側を4.7kΩでPullUpしました。PullUpだけでよかった可能性もあります。こういうのはバッファーなど使えば考え不要なのかも知れません。
とまあ、間違っているかも知れませんが、勘でやった割りには動いてくれたので助かりました。
ブレッドボードではOKで、半田付けするとNG、基本ができてないのでこういうパターンにとても弱いです;;
裏面を見ると、この事態に対応した抵抗が2つ・・・(無駄な抵抗にならなくてよかった^^)
それとアンテナについての理解が足りないので結線方法がわかりません。
GE-315の説明書にあるお勧め回路パターンでは、VCC_RF(2.85V)ピンからアンテナにインダクタLを介して電源供給しています。つまりRF_INにも直接この電圧がかかります。
ちまたのアクティブアンテナの接続例を参考に、自作インダクタLを介してアンテナに電源供給、RF_INにはコンデンサ直列にしました(直流をカットして交流のみ通す)。
これをブレッドボードで組んでいたときは動作が不安定でうまくGPS受信できていなかったのではないかと思ってます。こちらはブレッドボードNGのパターンです。
自作インダクタLは計算サイトを見つけて直径3.5mm長さ1cmターン数11で100nHに近い値になるのでそうしました。
表面には銅線で作った自作Lが・・・
PICのプログラムは以前掲載済み(GPGGAメッセージからUTC Timeを取り出す)のものそのままです。


