簡単に正解できると思った写真ができなかったり、まったく判別がつかないものが判ったり。
なかなかスッキリ行ってもらえません。

それとコマンドをパイプ化したときに考慮が足りないのか、シェルスクリプト(バッチファイルと言っても可)内で動きません;;
パイプ化できても逐一コマンド打つんでは大変ですね。コピペで準備はできますけど。

8戦5勝2分け1敗です。

1.○真ん中の恒星はアルゴル(βPer)でした。変光星なので後に比較しようと撮ったらしい。

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2.○ペルセウス銀河団を狙った写真でした。スタック前の写真なので銀河はわかりません。

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3.×完敗。真ん中に球状星団か散開星団があります。見覚えがあるけど不明
検出に成功しました。や座のM71球状星団でした。敗因は左上にあるHIP97842の誤差でした。
これを選ばないようにするとうまくいきました。

不明なためSVGが作れません;;


4.○M27あれい星雲でしたが、HIP98505のテーブル中の赤緯データがステラリウムと違います。もしデータがステラリウムと一緒なら簡単に見つかるところでした。簡単かと思いきや簡単に判別できなかった写真。(アレイを見てわかるんですけどね^^)

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5.○M77でした。

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6.△ηCas。2重星です。なぜかセンターの星を除外して tetraf にかけるとあっさり判別。手作業が必要だったので引き分けです。
原因はデータのようで、ηCasを選んでしまうとうまく三角形を見つけられませんでした。
TYC3663-2669-1 12.271438/57.8165 →  ステラリウム HIP3821A 12.28208/57.81589
両方J2000.0のデータのはず。

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7.○NGC457、ET星団でした。

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8.△HIP207./HIP209。2重星です。極端に画面端(46、2683)の座標を除外したらあっさり判別。手作業が必要だったので引き分け。

SVG。HIP957が2重星で太字に見えます^^。これを選択してると判別不能。


2重星はヒッパルコス番号が見づらいですね。
手作業の介入が必要なパターンがあるのでこれをいかに排除できるかです。