2つ前のブログにて宙さんが残したコメント
>今年の滝根のメシエマラソンは4月26日27日だそうです。(^-^)/
プラス、一度参加してみたかったことと奥の実家帰省も兼ねて参加してきました。
ホームページでの大会告知は↓こちら。
星のおおのさま
参加料ひとり3000円。グループ参加と個人参加の選択肢があったのですが、望遠鏡を2台持っていって個人参加することにしました。私はR200SS手動赤道儀、奥は30.5cm主砲手動経緯台です。
メシエマラソン大会は初参加なので勝手がわかりません。
が、参加するからには観望順序などの綿密な計画を立てないと・・・と思っていても結局動き始めたのが25日金曜23時あたりから;;
アストロアーツさんのホームページなんかには攻略方法詳説があるらしいのですが、ここはひとつ自分なりに考えてみることにしました。
大雑把にメシエ1番~110番まで4月26日に高度10度より昇る時刻、10度に沈む時刻を求めます。(山や大気でぼやけて10度以下は見えにくいため)
第一キー:沈む時刻が早い順、第二キー:昇る時刻が早い順、周極系(沈まない)でソートします。
50行くらいのプログラムでこんな表ができました(^^)
これを見るとM79なんかは18:31には10度以下になってしまいます。
現地での18:15の太陽がこんな感じ。(R200SSにて撮影)
そして18:16の太陽はこれなのでM79はほぼ観望不可能と判断できます。
また27日は日の出は5時なので4時くらいが観望の限界と予想していました。
実際は3:45がメシエ天体観望の限界でした。
切羽詰った金曜夜23時からの観望計画準備は土曜日の3時には完了。9時起床となりました。
まだ眠かったのですが、星の村天文台は16時から開会式、GWということも考えて9時半には自宅を出発しました。
高速道路はあちこちで故障車や交通事故を見かけます。路肩に故障で停車中の車、浦和の料金所手前で3台でクラッシュしている車などを横目で見ながら、進みます。
途中の電光掲示板で羽生PAあたりで渋滞発生の表示、近づくにつれて渋滞時間が加速度的に増えて行きます。4km30分→8km50分→8km110分→8km3時間以上→ うぎゃーー!
ラジオからは6台が絡む事故で3車線中2車線通行止めが聞こえてきます。
加須ICを越えた瞬間、車の流れは無くなりました;;
羽生ICまでの3kmを1時間半かけて進んだところで(時速2km平均か・・・)、一般道に降りて進むことを決断、次のICまで国道122号を使うことにしました。
が、国道122に入った瞬間、車の流れは無くなりました;;
ラジオからは国道122号で交通事故、片側交互通行という情報が聞こえてきます。
ここは埼玉と群馬の県境で利根川が横断しているので北上するには橋を渡る必要があり、東北道か国道122号かもっと西の県道20号を使うよりありません。
ここは国道を降りて(!?)、県道を使うよりないと判断するものの、ここまで122号のたった3kmを1時間以上かかっています。
さすがにもう交通事故での渋滞はなかろうと思っていたのに、またもや大渋滞。県道20号になかなか行き着けません。
私たちと同じ迂回の車が多かったせいもあったのでしょうが、20号に向かう道は道路工事で片側交互通行なのでした;;
やっと橋を渡って埼玉を脱出できたのが出発して4時間半後。本来なら天文台まで着いていてもおかしくない午後2時でした。
へとへとに疲れて2度と立ち寄ることの無いだろう土地のコンビニでトイレと休憩と昼食。
そこから東北道に戻ってからは快調でしたが開会式の16時には間に合いませんでした。
現地でVIXENさんチームの人に東北道渋滞のことを話したら私たちより30分早く出発していたらしく、まったく渋滞に巻き込まれなかったとのこと。早く着きすぎて困ったそうです。
うちは到着まで7時間かかりこれまでの最長時間記録です;;
開会式は終わる間際の16時半に滑り込み、休む間も無く望遠鏡の組み立てに取り掛かるのでした。
3時過ぎ、休憩中にチャオさん、チャオさんの紹介で宙さんに出会いますが、そのくだりはまた後ほど(^^)
続く
参加料ひとり3000円。グループ参加と個人参加の選択肢があったのですが、望遠鏡を2台持っていって個人参加することにしました。私はR200SS手動赤道儀、奥は30.5cm主砲手動経緯台です。
メシエマラソン大会は初参加なので勝手がわかりません。
が、参加するからには観望順序などの綿密な計画を立てないと・・・と思っていても結局動き始めたのが25日金曜23時あたりから;;
アストロアーツさんのホームページなんかには攻略方法詳説があるらしいのですが、ここはひとつ自分なりに考えてみることにしました。
大雑把にメシエ1番~110番まで4月26日に高度10度より昇る時刻、10度に沈む時刻を求めます。(山や大気でぼやけて10度以下は見えにくいため)
第一キー:沈む時刻が早い順、第二キー:昇る時刻が早い順、周極系(沈まない)でソートします。
50行くらいのプログラムでこんな表ができました(^^)
これを見るとM79なんかは18:31には10度以下になってしまいます。
現地での18:15の太陽がこんな感じ。(R200SSにて撮影)
そして18:16の太陽はこれなのでM79はほぼ観望不可能と判断できます。
また27日は日の出は5時なので4時くらいが観望の限界と予想していました。
実際は3:45がメシエ天体観望の限界でした。
切羽詰った金曜夜23時からの観望計画準備は土曜日の3時には完了。9時起床となりました。
まだ眠かったのですが、星の村天文台は16時から開会式、GWということも考えて9時半には自宅を出発しました。
高速道路はあちこちで故障車や交通事故を見かけます。路肩に故障で停車中の車、浦和の料金所手前で3台でクラッシュしている車などを横目で見ながら、進みます。
途中の電光掲示板で羽生PAあたりで渋滞発生の表示、近づくにつれて渋滞時間が加速度的に増えて行きます。4km30分→8km50分→8km110分→8km3時間以上→ うぎゃーー!
ラジオからは6台が絡む事故で3車線中2車線通行止めが聞こえてきます。
加須ICを越えた瞬間、車の流れは無くなりました;;
羽生ICまでの3kmを1時間半かけて進んだところで(時速2km平均か・・・)、一般道に降りて進むことを決断、次のICまで国道122号を使うことにしました。
が、国道122に入った瞬間、車の流れは無くなりました;;
ラジオからは国道122号で交通事故、片側交互通行という情報が聞こえてきます。
ここは埼玉と群馬の県境で利根川が横断しているので北上するには橋を渡る必要があり、東北道か国道122号かもっと西の県道20号を使うよりありません。
ここは国道を降りて(!?)、県道を使うよりないと判断するものの、ここまで122号のたった3kmを1時間以上かかっています。
さすがにもう交通事故での渋滞はなかろうと思っていたのに、またもや大渋滞。県道20号になかなか行き着けません。
私たちと同じ迂回の車が多かったせいもあったのでしょうが、20号に向かう道は道路工事で片側交互通行なのでした;;
やっと橋を渡って埼玉を脱出できたのが出発して4時間半後。本来なら天文台まで着いていてもおかしくない午後2時でした。
へとへとに疲れて2度と立ち寄ることの無いだろう土地のコンビニでトイレと休憩と昼食。
そこから東北道に戻ってからは快調でしたが開会式の16時には間に合いませんでした。
現地でVIXENさんチームの人に東北道渋滞のことを話したら私たちより30分早く出発していたらしく、まったく渋滞に巻き込まれなかったとのこと。早く着きすぎて困ったそうです。
うちは到着まで7時間かかりこれまでの最長時間記録です;;
開会式は終わる間際の16時半に滑り込み、休む間も無く望遠鏡の組み立てに取り掛かるのでした。
3時過ぎ、休憩中にチャオさん、チャオさんの紹介で宙さんに出会いますが、そのくだりはまた後ほど(^^)
続く




