新年あけましておめでとうございます。
今年の最初の遠征は九十九里浜にあるコテージ、1月3日から1泊してきました。
帰省Uターンラッシュに飲まれて行きは3時間かかりました。
場所はこの辺です。
今回は弟家族を誘って一緒に星空を楽しみました。
夕方は細い月と地球照を望遠鏡で楽しみます。
陽が沈んでからは木星の縞々を高倍率アイピースで楽しみます。ちなみに1月6日が木星の衝(太陽-地球-木星がほぼ一直線に並ぶ、黄経が同じになる日)なので一晩中木星を見ることができます。
庭でBBQをして夕食を終えたあと、アンドロメダ大星雲、すばる、オリオン大星雲などメジャーな天体を眼視で楽しんでもらいます。
本命はしぶんぎ座流星群なのでひととおり見終わったあとはコテージに戻ってゆっくり休みます。夕食とお酒でかなり眠い状態でしたが、姪の化学の宿題を手伝いました。
ひさびさの化学の問題は難しくて計算も大変でした。モル濃度とpH調整なんて30年ぶりです。
千葉のこの場所自体が自宅よりかなり暖かく、コテージもエアコンの暖房でかなり暖かく過ごせました。コタツもあって言うことなしです。お風呂もキッチンも充実していて普通の広大な庭付き一戸建て住宅でした。海岸までは100mくらい、庭先に堀川浜公衆トイレと駐車場があるので明け方はサーファーの車でいっぱいになってました。
22時半にはいったん寝て3時に起床、カメラの準備をします。
試し撮りの南の空。一晩中、このくらいの曇り具合でした。
線を入れるとこんな感じです。
GPVでは曇りの予報であまり期待していなかったのですが、薄い雲ごしにたくさんの流星を見ることができました。
3時~4時半くらいの1時間半の間に私は8個、奥さんは20個以上目撃しました。個数に差があるのは私はカメラや望遠鏡操作があったためです。なかには1秒近くも流れる大きな流星もあってかなり満足でした。経験した中ではもっとも多くの流れ星を見ることができました。
昇ってきた火星や土星を眼視で見てもらいました。いま、土星は輪の傾きが最大くらいなんじゃないでしょうか、タイタンを伴って見ごたえ十分でした。
しぶんぎ座というのはラランドさんが設定した星座ですが国際会議で88星座にまとめたときに選ばれなかったために廃止となった星座です。なので現在は星座として認められてないわけですが、流星群のおかげで名前を留めることができているわけですね。
Wikipediaによると「しぶんぎ座流星群」は本当は「りゅう座ι(イオタ)流星群」であることがわかります。
最初はカメラを放射点近くに向けて撮っていましたので、ιDra(りゅう座イオタ星)とともにしぶんぎ座を図示してみます。
カメラを自作のセルフタイマー連写に設定して3時半~5時(電池交換)~7時(メモリフル)撮り続けました。意味は無いのですがカメラ中心は、放射点→デネボラ→火星とアークトゥルス中間、を狙ってポラリエに乗せて撮影しました。散在流星ひとつとしぶんぎ座流星と思われる流星合わせて10個写ってました。
時間を追ってすべて公開します。
1.放射点近くです
2.しし座の首を掠めました
3.レグルス方向から流れた散在流星
4.アークトゥルス近く
5.火星の右、しし座の下
6.コルカロリあたりからかみのけ座。赤から緑に色が付いたかなり明るい流星。
7.アークトゥルス左を掠めて
8.火星の下
9、10.火星の左と右にそれぞれひとつずつ
6時50分ごろ1月1日ではありませんが^^;;初日の出を見に海岸に向かいます。
ちょうど2匹の子犬(生後3ヶ月とのこと)が散歩中でした。
しゃがむと2匹ともじゃれついてきて顔を舐められました^^。
上の写真をトリミング。
2匹で取っ組み合いのケンカです。
日の出です。雲が水平線上低い位置にあったので7時になってしまいました。
朝食は食パン三斤をいろんな具を詰めたバウルーとカップスープ。
片付けをてきぱきやって10時チェックアウトして帰路につきました。帰りはやや渋滞気味でしたが2時間半ほどで自宅に到着。寝不足と運転疲れですぐにダウンでした。
冬の遠征は千葉がいいですね。
遠いけど雪や凍結など道路の心配が無い、寒さが厳しくない、暗くて空が開けてる、いいことづくめです。
今年の最初の遠征は九十九里浜にあるコテージ、1月3日から1泊してきました。
帰省Uターンラッシュに飲まれて行きは3時間かかりました。
場所はこの辺です。
今回は弟家族を誘って一緒に星空を楽しみました。
夕方は細い月と地球照を望遠鏡で楽しみます。
陽が沈んでからは木星の縞々を高倍率アイピースで楽しみます。ちなみに1月6日が木星の衝(太陽-地球-木星がほぼ一直線に並ぶ、黄経が同じになる日)なので一晩中木星を見ることができます。
庭でBBQをして夕食を終えたあと、アンドロメダ大星雲、すばる、オリオン大星雲などメジャーな天体を眼視で楽しんでもらいます。
本命はしぶんぎ座流星群なのでひととおり見終わったあとはコテージに戻ってゆっくり休みます。夕食とお酒でかなり眠い状態でしたが、姪の化学の宿題を手伝いました。
ひさびさの化学の問題は難しくて計算も大変でした。モル濃度とpH調整なんて30年ぶりです。
千葉のこの場所自体が自宅よりかなり暖かく、コテージもエアコンの暖房でかなり暖かく過ごせました。コタツもあって言うことなしです。お風呂もキッチンも充実していて普通の広大な庭付き一戸建て住宅でした。海岸までは100mくらい、庭先に堀川浜公衆トイレと駐車場があるので明け方はサーファーの車でいっぱいになってました。
22時半にはいったん寝て3時に起床、カメラの準備をします。
試し撮りの南の空。一晩中、このくらいの曇り具合でした。
線を入れるとこんな感じです。
GPVでは曇りの予報であまり期待していなかったのですが、薄い雲ごしにたくさんの流星を見ることができました。
3時~4時半くらいの1時間半の間に私は8個、奥さんは20個以上目撃しました。個数に差があるのは私はカメラや望遠鏡操作があったためです。なかには1秒近くも流れる大きな流星もあってかなり満足でした。経験した中ではもっとも多くの流れ星を見ることができました。
昇ってきた火星や土星を眼視で見てもらいました。いま、土星は輪の傾きが最大くらいなんじゃないでしょうか、タイタンを伴って見ごたえ十分でした。
しぶんぎ座というのはラランドさんが設定した星座ですが国際会議で88星座にまとめたときに選ばれなかったために廃止となった星座です。なので現在は星座として認められてないわけですが、流星群のおかげで名前を留めることができているわけですね。
Wikipediaによると「しぶんぎ座流星群」は本当は「りゅう座ι(イオタ)流星群」であることがわかります。
最初はカメラを放射点近くに向けて撮っていましたので、ιDra(りゅう座イオタ星)とともにしぶんぎ座を図示してみます。
カメラを自作のセルフタイマー連写に設定して3時半~5時(電池交換)~7時(メモリフル)撮り続けました。意味は無いのですがカメラ中心は、放射点→デネボラ→火星とアークトゥルス中間、を狙ってポラリエに乗せて撮影しました。散在流星ひとつとしぶんぎ座流星と思われる流星合わせて10個写ってました。
時間を追ってすべて公開します。
1.放射点近くです
2.しし座の首を掠めました
3.レグルス方向から流れた散在流星
4.アークトゥルス近く
5.火星の右、しし座の下
6.コルカロリあたりからかみのけ座。赤から緑に色が付いたかなり明るい流星。
7.アークトゥルス左を掠めて
8.火星の下
9、10.火星の左と右にそれぞれひとつずつ
6時50分ごろ1月1日ではありませんが^^;;初日の出を見に海岸に向かいます。
ちょうど2匹の子犬(生後3ヶ月とのこと)が散歩中でした。
しゃがむと2匹ともじゃれついてきて顔を舐められました^^。
上の写真をトリミング。
2匹で取っ組み合いのケンカです。
日の出です。雲が水平線上低い位置にあったので7時になってしまいました。
朝食は食パン三斤をいろんな具を詰めたバウルーとカップスープ。
片付けをてきぱきやって10時チェックアウトして帰路につきました。帰りはやや渋滞気味でしたが2時間半ほどで自宅に到着。寝不足と運転疲れですぐにダウンでした。
冬の遠征は千葉がいいですね。
遠いけど雪や凍結など道路の心配が無い、寒さが厳しくない、暗くて空が開けてる、いいことづくめです。

















