それが図解雑学シリーズでも出ていたのを図書館で発見してざーと目を通しました。
彼は最後にこう書いて、静かにペンを降ろしました。
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くー、カッコいいー((>д<))
この本はコラムに、本題とはちょっとそれた内容が紹介されていて、息抜き的に読めて面白いものが多かったです。素数は無限にあることの証明方法は読んで面白かったです。
あと未解決の問題で、「すべての偶数は2つの素数の和であらわせる」というのもありました。
ゴールドバッハ予想と言われるものです。
偶素数2を除くと素数はすべて奇数なので2つ足すと必ず偶数ってわかってるし、ちょっと見とっても簡単そうなのに^^。
偶数100 → 3+97、7+93、11+89、13+87、17+83、29+71、・・・
のように幾通りにも表せる数もあります。一般に大きい数になればなるほど通り数は増えるようなので実は組み合わせを見つけるのが難しいのは小さい偶数とのこと。
電車の中で偶数を素数に仕分けてると目的地まで早く着きます^^。
関係ないけどうちの車のナンバー4桁も一桁二桁三桁の3つの素数に因数分解できます。(バレれしまうかも><。わかっても公表は避けて下さいm(u_u)m)
ゼログラビティを先週末見に行って、映画館ポスターで「エンダーのゲーム」が映像化されたのを知って少し驚きました。いままでSFで一番面白いと思った話のひとつです。
ついでなので好きなSFをあげてみると
・星を継ぐもの
・エンダーのゲーム
・リングワールド
・プランク・ゼロ(ジーリークロニクル1)
・真空ダイヤグラム(ジーリークロニクル2)
とくに最後、当時最新の物理学をふんだんに取り入れたジーリークロニクルシリーズはアイデアが画期的で刺激的で面白いです。
収録の小話「クォグマ・データ」は宇宙開闢(かいびゃく)から1秒未満に絶滅した知性体の話だし(陽子や電子が出てくる前の素粒子でできた知性体が間も無く滅びることを予感して残した遺産)、空間を歪めた反動で移動する宇宙船(加速Gを感じないで光速に達することができる)が出てきたり、SUSY(超対称性)ドライブ(航法)で他の惑星系に一瞬で移動したりとそれまでにないガジェットの宝庫という感じです。
そういえば、池袋駅南口さんがすでに解決済みかも知れませんが、カスプ角の問題が夢に出てきました。
視直径のある光球Aの手前に、同じ視直径の球Bが置いてあると、球Bは半球より多くの面積が光に当たります。明暗境界が球の縁近くに見える場所から観測すると少しの場所移動が大きなカスプ角の移動となって現れるはずです(という夢のお告げです^^;;)。
ちょっとお疲れなのとLCDが行き詰ってるので画像もなくつらつらと書いてみました。
あ、テーマがクイズでした。
上の式を証明した人はだれでしょう?(問題作った人は簡単ですよね^^)