GPSモジュールの1pps出力は1μs幅しかなくLEDを点灯できません、と購入したGM-315のマニュアルに記述があります。
できたら1ppsをLED点灯で見てみたいのでちょっとググりました。
よく玄関灯などで見かける、スイッチを切っても瞬時に消えずゆっくり消灯する動作を実現したいわけです。
すぐに思い浮かぶのは単安定マルチ(monostable-multivibrator)回路で、Wikipediaにも解説がのってます→マルチバイブレータ参照。
でもこれを見ると入力が ~|_|~ High→Low→High のパターンなので、GPSからの出力_|~|_ Low→High→Low をそのまま使えません。
アナログ回路はやっぱり苦手なので考え込みました。
解決策として
・インバータを使ってGPS信号を反転させる
・PICのキャプチャ機能で信号の立ち上がりを捉えて規定秒数タイマで数えて出力
と思ったのですが、NPNトランジスタをPNPトランジスタにすれば入力が反転しても同じ動作になるのでは?と考えました。
それでも数時間、紙に回路を書いて悩みました。で最終的にこれでよさそうだと納得。
PNPトランジスタでの単安定マルチはアナログ回路わかる人には一瞬でわかるせいか、あまり検索で回路図が出てきません。間違っているとか、このほうが簡単、とかのご指摘があると大変ありがたいと思いますm(..)m
実際にブレッドボードに組んで動作を見たところ、High信号を入れてから0.8秒ほどLEDが光りました。配線をほんの一瞬右トランジスタのベースに触れて離すだけで0.8秒ほど光って消灯します。
Wikipedia読むと単安定マルチはチャタリング対策にも使われる、とあるので昔PICで作った赤道儀モータードライバのスイッチもこれを利用すれば簡単だったなぁと思いました。
できたら1ppsをLED点灯で見てみたいのでちょっとググりました。
よく玄関灯などで見かける、スイッチを切っても瞬時に消えずゆっくり消灯する動作を実現したいわけです。
すぐに思い浮かぶのは単安定マルチ(monostable-multivibrator)回路で、Wikipediaにも解説がのってます→マルチバイブレータ参照。
でもこれを見ると入力が ~|_|~ High→Low→High のパターンなので、GPSからの出力_|~|_ Low→High→Low をそのまま使えません。
アナログ回路はやっぱり苦手なので考え込みました。
解決策として
・インバータを使ってGPS信号を反転させる
・PICのキャプチャ機能で信号の立ち上がりを捉えて規定秒数タイマで数えて出力
と思ったのですが、NPNトランジスタをPNPトランジスタにすれば入力が反転しても同じ動作になるのでは?と考えました。
それでも数時間、紙に回路を書いて悩みました。で最終的にこれでよさそうだと納得。
PNPトランジスタでの単安定マルチはアナログ回路わかる人には一瞬でわかるせいか、あまり検索で回路図が出てきません。間違っているとか、このほうが簡単、とかのご指摘があると大変ありがたいと思いますm(..)m
実際にブレッドボードに組んで動作を見たところ、High信号を入れてから0.8秒ほどLEDが光りました。配線をほんの一瞬右トランジスタのベースに触れて離すだけで0.8秒ほど光って消灯します。
Wikipedia読むと単安定マルチはチャタリング対策にも使われる、とあるので昔PICで作った赤道儀モータードライバのスイッチもこれを利用すれば簡単だったなぁと思いました。

