前回作成(前記事)の単5電池用小型LEDライトは部品が高いという問題があります。
最も高価な部品「スイッチ付き可変抵抗」は1つで840円もします。
こうした理由で同じものを2つ作る気が起きません。
それに比べてスイッチだけなら100円くらい、可変抵抗も100円くらい、計200円程度です。
電池ボックスも既製品なら安いし丈夫です。
電池も充電型単5電池があれば繰り返し使えて安上がりですが、実際存在しません。
単3 eneloop ならたくさん持っていて容量も大きく運用費が安く済みます。
LEDの寿命は数万時間くらいと言われてるので、壊れるとしたらアクシデントか制御回路の不備によるものでしょう。この部分も取替えができるようにしてみました。
まとめると、
・安い部品
・eneloop 使用
・LED着脱可能
ということで低価格部品、低運用費、長寿命の実用版調光型LEDライトの完成です。
表
野辺山天文台でスタンプラリーでもらったストラップ付き。
青っぽい塗装の電池とオレンジ色なので暗順応のテスト(ムササビさんの記事「暗順応の確認用シート」参照)にもなるかも^^。
裏
先端付近に1mm高さの表面実装部品が半田付けされてるのでパテで保護した上で、錆びないよう透明ラッカーで塗装。
LED着脱用ピンソケット
可変抵抗ツマミとスイッチ
これでしばらくLEDライト記事は書かなくなりそうです^^。
(追記)
11月7日01:20より最高輝度にて連続点灯試験を実施。
11月11日00:20より暗くなり始め、7:00の段階では消灯していた。
ということで95時間以上連続点灯。
平均は、1900mAh÷95h=20mAで偶然にもLEDの定格。
最も高価な部品「スイッチ付き可変抵抗」は1つで840円もします。
こうした理由で同じものを2つ作る気が起きません。
それに比べてスイッチだけなら100円くらい、可変抵抗も100円くらい、計200円程度です。
電池ボックスも既製品なら安いし丈夫です。
電池も充電型単5電池があれば繰り返し使えて安上がりですが、実際存在しません。
単3 eneloop ならたくさん持っていて容量も大きく運用費が安く済みます。
LEDの寿命は数万時間くらいと言われてるので、壊れるとしたらアクシデントか制御回路の不備によるものでしょう。この部分も取替えができるようにしてみました。
まとめると、
・安い部品
・eneloop 使用
・LED着脱可能
ということで低価格部品、低運用費、長寿命の実用版調光型LEDライトの完成です。
表
野辺山天文台でスタンプラリーでもらったストラップ付き。
青っぽい塗装の電池とオレンジ色なので暗順応のテスト(ムササビさんの記事「暗順応の確認用シート」参照)にもなるかも^^。
裏
先端付近に1mm高さの表面実装部品が半田付けされてるのでパテで保護した上で、錆びないよう透明ラッカーで塗装。
LED着脱用ピンソケット
可変抵抗ツマミとスイッチ
これでしばらくLEDライト記事は書かなくなりそうです^^。
(追記)
11月7日01:20より最高輝度にて連続点灯試験を実施。
11月11日00:20より暗くなり始め、7:00の段階では消灯していた。
ということで95時間以上連続点灯。
平均は、1900mAh÷95h=20mAで偶然にもLEDの定格。



