12日から一泊予定でしたが、帰りの朝になってGPVを見ると関東全域で快晴!
13日も急遽宿泊、連泊で星を楽しんできました。

またもやいろいろと楽しい天体が撮れたので(自分にとってですが^^;;)おいおいUPしていきます。

群馬県にある星降る森は関越道沼田ICから15分ほどしかかからないとても交通の便のよいところです。標高も800mほどあり涼しいところです。

2日目の明け方に撮った東の空。
左上「ぎょしゃ」右上「おうし」左下「ふたご」右下「オリオン」の冬の代表的な星座4つが揃い踏み。左下には木星の巨光が。


画像中心にあるのはζTau(おうし座ゼータ星)。
写真では見えませんが、そのすぐ上にあるのがM1(メシエの1番)かに星雲。
勝手な想像ですが、この構図を見てメシエさんは、かに星雲をメシエ1番に据えたんじゃないでしょうか。これだけ派手な星座に囲まれて中心位置あたりにある。

メシエリストを構成する銀河・星雲・星団自体の見栄えからいったらアンドロメダ銀河やすばるなんかが1番でもいいと思います。それなのになぜぼんやりとしてぱっとしない超新星残骸が1番なのか。(あ、唯一の超新星残骸だからかな^^;;)


大きめの画像で見ていただきたいので横バージョンも。右側が地面です。



エンケ彗星とアイソン彗星も捕獲に成功したので後ほど。