9月28日16時、ハイランドしらびそにチェックイン。
運転の疲れをお風呂で癒します・・・・・が、夕暮れまであまり時間がありません。
そそくさと着替えて17:30、夕陽を撮影に外に出ます。
夕方全体的に雲が多く、夜は星が出るのだろうかと心配しつつも、夕焼けなのできっと晴れるはず。西に雲の切れ間があるからきっと大丈夫だろうと期待します。
夕陽の上やや左にV字の謎の光輝があります。
飛行機ってこんな形にジェット出しましたっけ?
等倍だとこんな風に見えます。もうちょっと後の写真ではここに飛行機雲ができてましたからきっと飛行機なんだと思います。
日が落ちたので望遠鏡の組み立てを急ぎます。
いつもの30.5cmドブソニアン、R200SS反射望遠鏡、ポラリエを設置していきます。
30分くらいで組み立て完了し、R200SSは極軸もすばやく合わせます。
北極星の近くにあるλUMi(HIP84535)6.3等星が極軸望遠鏡でしっかり見えるので、天の北極にかなり正確に合わせることができました。←自宅では見えないことが多いです;;
[北極星]と[天の北極]とこの[λUMi]は「への字」を作るので極望のセンタークロスが見えなくてもぴったり合わせ可能です(あくまでも私の感覚による方法です)。
ポラリエの電源を入れずに1/2秒で西の空。
左からアンタレスと金星、土星が写ってます。
バーティノフマスクでピント合わせしたR200SSでもISO800、1/250秒で金星を撮ります。
半月形になっていることが確認できます。
そして自宅で調べておいた撮りたい天体リストの筆頭が、タイトルにあるNGC6302です。
筆頭と言っても一番見たいというわけではなく、場所がさそり座の尻尾なので急がないと沈んでしまうという優先順位です。位置はこの辺になります。
18:20撮影(等倍)、別名 Bug Nebula。人によってはカブトムシを横から見たように思うようです。蝶が羽を広げたようにも見えるので Butterfly Nebula ということもあるみたいです。
中心にある白色矮星は改修したハッブル宇宙望遠鏡によって2009年なんとか見つけられたそうです。温度が20万ケルビンと宇宙ではもっとも高い温度になってるようです。
Wikiへのリンクはこちら→ NGC6302@wikipedia
撮影はぎりぎり間に合いました。というかこんな南の低い淡い星雲(13等級)があっさり撮れるのがしらびそのすごいところです(ノ゚ο゚)ノ
順調な滑り出しと思いましたが・・・このあと夜露死苦が待ってました。
つづく。
運転の疲れをお風呂で癒します・・・・・が、夕暮れまであまり時間がありません。
そそくさと着替えて17:30、夕陽を撮影に外に出ます。
夕方全体的に雲が多く、夜は星が出るのだろうかと心配しつつも、夕焼けなのできっと晴れるはず。西に雲の切れ間があるからきっと大丈夫だろうと期待します。
夕陽の上やや左にV字の謎の光輝があります。
飛行機ってこんな形にジェット出しましたっけ?
等倍だとこんな風に見えます。もうちょっと後の写真ではここに飛行機雲ができてましたからきっと飛行機なんだと思います。
日が落ちたので望遠鏡の組み立てを急ぎます。
いつもの30.5cmドブソニアン、R200SS反射望遠鏡、ポラリエを設置していきます。
30分くらいで組み立て完了し、R200SSは極軸もすばやく合わせます。
北極星の近くにあるλUMi(HIP84535)6.3等星が極軸望遠鏡でしっかり見えるので、天の北極にかなり正確に合わせることができました。←自宅では見えないことが多いです;;
[北極星]と[天の北極]とこの[λUMi]は「への字」を作るので極望のセンタークロスが見えなくてもぴったり合わせ可能です(あくまでも私の感覚による方法です)。
ポラリエの電源を入れずに1/2秒で西の空。
左からアンタレスと金星、土星が写ってます。
バーティノフマスクでピント合わせしたR200SSでもISO800、1/250秒で金星を撮ります。
半月形になっていることが確認できます。
そして自宅で調べておいた撮りたい天体リストの筆頭が、タイトルにあるNGC6302です。
筆頭と言っても一番見たいというわけではなく、場所がさそり座の尻尾なので急がないと沈んでしまうという優先順位です。位置はこの辺になります。
18:20撮影(等倍)、別名 Bug Nebula。人によってはカブトムシを横から見たように思うようです。蝶が羽を広げたようにも見えるので Butterfly Nebula ということもあるみたいです。
中心にある白色矮星は改修したハッブル宇宙望遠鏡によって2009年なんとか見つけられたそうです。温度が20万ケルビンと宇宙ではもっとも高い温度になってるようです。
Wikiへのリンクはこちら→ NGC6302@wikipedia
撮影はぎりぎり間に合いました。というかこんな南の低い淡い星雲(13等級)があっさり撮れるのがしらびそのすごいところです(ノ゚ο゚)ノ
順調な滑り出しと思いましたが・・・このあと夜露死苦が待ってました。
つづく。





