9月16日22時55分撮影
ミラクルのミラ、ご存知有名なミラ型変光星。
星の終わりに近づいた赤色巨星です。
それが脈動して直径を大きく変え、明るさが変わります。
天文ガイド(P.188)によると極大月日予報は7月10日、変光周期は332日、変光範囲は2.0~10.1等級です。
収縮すると表面温度が上昇して輝度があがり、膨張すると温度が下がるとともに表面に酸化チタンの雲ができてただでさえ暗くなったのに拍車をかけるそうです。
この日撮れたミラの光度をおおざっぱに推測してしまいます。
変光周期が1年弱ということもあってアマチュア天文家に人気があるそうですが、撮影したのは初めてでした^^;;
ISO1600、25秒、撮ってそのまま縮小、全体
中央部をクロップ、レベル調整したもの、見た目はこんな色に見えると思ってください。
G-チャンネル取り出し
近傍にある71Cet(6.30等級)を同一撮影条件でクロップ、G-チャンネル取り出し
これも近傍にあるδCet(4.05等級)を同一撮影条件クロップ、G-チャンネル取り出し
勝手に変光曲線をサインカーブとして周期332日、ピークを2等~10等、7月10日から9月16日まで68日で計算すると4.9等級くらいですが、もう少し明るい気がします。
光度が落ちるときは緩やかで上がるときは急激な曲線がP.188のグラフ(このグラフのピークが3等級なのは間違い?)にあるのでいい線いってるような気がします^^;;
一晩にいろんなテーマで撮影したのでまだ続きます^^;;
あ、半沢直樹みなくちゃ。
ミラクルのミラ、ご存知有名なミラ型変光星。
星の終わりに近づいた赤色巨星です。
それが脈動して直径を大きく変え、明るさが変わります。
天文ガイド(P.188)によると極大月日予報は7月10日、変光周期は332日、変光範囲は2.0~10.1等級です。
収縮すると表面温度が上昇して輝度があがり、膨張すると温度が下がるとともに表面に酸化チタンの雲ができてただでさえ暗くなったのに拍車をかけるそうです。
この日撮れたミラの光度をおおざっぱに推測してしまいます。
変光周期が1年弱ということもあってアマチュア天文家に人気があるそうですが、撮影したのは初めてでした^^;;
ISO1600、25秒、撮ってそのまま縮小、全体
中央部をクロップ、レベル調整したもの、見た目はこんな色に見えると思ってください。
G-チャンネル取り出し
近傍にある71Cet(6.30等級)を同一撮影条件でクロップ、G-チャンネル取り出し
これも近傍にあるδCet(4.05等級)を同一撮影条件クロップ、G-チャンネル取り出し
勝手に変光曲線をサインカーブとして周期332日、ピークを2等~10等、7月10日から9月16日まで68日で計算すると4.9等級くらいですが、もう少し明るい気がします。
光度が落ちるときは緩やかで上がるときは急激な曲線がP.188のグラフ(このグラフのピークが3等級なのは間違い?)にあるのでいい線いってるような気がします^^;;
一晩にいろんなテーマで撮影したのでまだ続きます^^;;
あ、半沢直樹みなくちゃ。




