ホルトン・アープさんが編集した特異銀河アトラスにArp78として乗ってます。
一本の腕が周りの矮小銀河の重力作用で伸びてしまって数字の6のようになってます。
(この写真、メモを忘れてどの辺を撮影したのかわかりませんでしたが、10等級まで対応しているTetra2によって指定した星がHIP9119であることが判明し、近くにある銀河がNGC772と特定できました^^。)
9月16日22時50分に撮影しました。全体。
中央やや右下をクロップ、等倍。
が、去年10月12日群馬県のキャンプ場に遠征したときも撮っていてブログにもアップしています。
再編集してお見せします。
自宅はLPS-P2つけてISO1600の25秒が限界(フィルタ無しでは15秒で真っ白です)、群馬のキャンプ場ではISO3200の60秒露出してもまだ暗い画像でした。
WikipediaでNGC772を見てみると、関連項目に子持ち銀河M51があげられています。
この銀河も、もうちょっと腕が伸びてNGC770にタッチしていれば子持ち銀河の名称が与えられたことでしょう。
しかし非棒状渦巻銀河って変な分類を作るもんですよね。
一本の腕が周りの矮小銀河の重力作用で伸びてしまって数字の6のようになってます。
(この写真、メモを忘れてどの辺を撮影したのかわかりませんでしたが、10等級まで対応しているTetra2によって指定した星がHIP9119であることが判明し、近くにある銀河がNGC772と特定できました^^。)
9月16日22時50分に撮影しました。全体。
中央やや右下をクロップ、等倍。
が、去年10月12日群馬県のキャンプ場に遠征したときも撮っていてブログにもアップしています。
再編集してお見せします。
自宅はLPS-P2つけてISO1600の25秒が限界(フィルタ無しでは15秒で真っ白です)、群馬のキャンプ場ではISO3200の60秒露出してもまだ暗い画像でした。
WikipediaでNGC772を見てみると、関連項目に子持ち銀河M51があげられています。
この銀河も、もうちょっと腕が伸びてNGC770にタッチしていれば子持ち銀河の名称が与えられたことでしょう。
しかし非棒状渦巻銀河って変な分類を作るもんですよね。


