9月16日、天王星を撮影後、ステラリウムで衛星を確認していたところ、すぐ西側にNGC天体の集合体があることに気が付きました。
こんな具合です。
さっそく HIP3086 を中心に入れて10枚程度撮影してみます。
比較的よく撮れたのを3枚コンポジット。全体。
ただ、どれも暗い銀河ばかりで一番明るいNGC194で12.1等級、NGC202に至っては15.0等級でまったく影も形もありません(位置に○で囲んだだけ^^)でした。
中心部をクロップ後1/4に縮小。
かすれたひどい画像でもアップすることにしたのはNGC194を調べたら「ペルセウス座・うお座超銀河団(Perseus-Pisces Supercluster)」という超銀河団に属しているという記述を見たからです。
ペルセウス座・うお座超銀河団@Wikipedia
現在知られている最大の宇宙大規模構造の一つ(超銀河団)であり、2.5億光年の距離にあって、北天の冬空で40度以上の広がりを持つ、と解説されています。
おとめ座超銀河団(われわれの銀河も一員です)は知っていましたが、その両端にある超銀河団のうちのひとつだそうです(もう一個はうみへび座・ケンタウルス座超銀河団)。
NGC194のこのあたりの領域は、暗いところに遠征すればマルカリアンチェーンみたいに撮れるかも知れません。(まだ調べてませんがきっと誰かが撮ってるでしょう^^)
9月16日夜に撮った天体が多すぎて画像編集が追いつきません;;
いろんなテーマでまだまだ続きます^^;;
こんな具合です。
さっそく HIP3086 を中心に入れて10枚程度撮影してみます。
比較的よく撮れたのを3枚コンポジット。全体。
ただ、どれも暗い銀河ばかりで一番明るいNGC194で12.1等級、NGC202に至っては15.0等級でまったく影も形もありません(位置に○で囲んだだけ^^)でした。
中心部をクロップ後1/4に縮小。
かすれたひどい画像でもアップすることにしたのはNGC194を調べたら「ペルセウス座・うお座超銀河団(Perseus-Pisces Supercluster)」という超銀河団に属しているという記述を見たからです。
ペルセウス座・うお座超銀河団@Wikipedia
現在知られている最大の宇宙大規模構造の一つ(超銀河団)であり、2.5億光年の距離にあって、北天の冬空で40度以上の広がりを持つ、と解説されています。
おとめ座超銀河団(われわれの銀河も一員です)は知っていましたが、その両端にある超銀河団のうちのひとつだそうです(もう一個はうみへび座・ケンタウルス座超銀河団)。
NGC194のこのあたりの領域は、暗いところに遠征すればマルカリアンチェーンみたいに撮れるかも知れません。(まだ調べてませんがきっと誰かが撮ってるでしょう^^)
9月16日夜に撮った天体が多すぎて画像編集が追いつきません;;
いろんなテーマでまだまだ続きます^^;;


