梅雨は本当に明けているのでしょうか!?
たまーに月が雲の間から見えるときもありますが、7月に入ってまともに星を見た試しがありません。
そんなとき、机の上に転がった古い単5電池をながめていたら工作意欲が突如湧いてきました。そういえば、単5電池用のLEDライトは作ったことがない・・・
ばっきーさんのプラモデル記事(LEDでヤマトの主砲を光らせる)や、惑さんの絵心あるマンガ記事に触発され、単5電池LEDライト工作+何かしらデザインをすることにしました。
LEDライトの筐体に初めてエポキシパテを使ってみようと思い、これを取り寄せました。
フルスクラッチの造形に最適!タミヤ・エポキシ造形パテ(高密度タイプ)¥1088
LEDライトにデザインを施すのに取り寄せたのがこれ。本来、夜釣りに使うものらしいです。
東邦産業 夜光ブラスタ 速硬性エポキシ系夜光塗料¥890
LED回路は前回試作した弛張発振回路を採用、すべて表面実装で省スペース、省工作量です。
片面銅箔基板を切り出し、乾電池マイナス電極用黄銅板を取り付け、反対側には押しボタンスイッチを半田付けします。スイッチも表面実装のチップ型を選択しました。
両面銅箔基板を円形に削り、いつものごとくPCBEでデザインして印刷した回路を両面テープで貼り付けます。
回路パターン
前回の記事より再掲
部品は前回とまったく同じですが、型番をリストしておきます。
トランジスタはお互いコンプリメンタリです。
100pFコンデンサ ・・・ GRM1882C1H101JA
100kΩ抵抗 ・・・ RK73B1JTTD104
39μHインダクタ ・・・ MLF2012K390KT
NPNトランジスタ 50V、100mA ・・・ 2PD601AR
PNPトランジスタ 45V、100mA ・・・ 2PB709AR
LED Vf=2.0, If=20mA ・・・ KPTD-3216SEC
回路パターンをアクリルカッターで切り、部品を半田付けして、動作確認をします。
次に厚紙で単5電池より1mmだけ長い円柱形を作り、2枚の基板でサンドイッチします。
ここにエポキシパテで肉を付けて行き、あとでこの厚紙パイプを壊し、中空を作る作戦です。
基板どうしはきちんと導線でつなぎ、強度を保つために細いラッピング電線で回し締めします。
パテを混ぜて盛っていきます。最初は噛み終わったガムのようで手にべたついて作業しにくいのですが、混ぜてから20分も経つと快適に盛ることができます。
12時間でパテが固まり、中の厚紙を壊して、電池が入るスペースができました。
ここまでの写真を撮り忘れてしまったので、デザインまでいっきに完成です!
棒渦巻き銀河を夜光塗料であしらってみました。
前作った紫外線LEDで照らして、暗いところでみるとボーっと銀河が浮き上がります^^。
ライトのサイズは、単5電池長が3cmなのでひと回り大きい3.5cm程度になりました。
ボタン電池使用のライトほどは小さくありませんが、ボタン電池と違い長持ちするはずです。
またこの分量の材料費としてはおそらく300円を切るのではないかと思います。(初期費用は高いですけど^^;;)
いつも使っていた黄土色のパテと違って今回のペイルグリーンのパテと夜光塗料のグリーンがいい感じでマッチしてます。粘土細工みたいなものなのでマユのような素朴な丸みがあるのも気に入ってます。
手を離すと消灯してしまうので下に押し付けて点灯の様子を撮ってみました。
夏休みの工作にひとついかがでしょうか(^ε^)♪
たまーに月が雲の間から見えるときもありますが、7月に入ってまともに星を見た試しがありません。
そんなとき、机の上に転がった古い単5電池をながめていたら工作意欲が突如湧いてきました。そういえば、単5電池用のLEDライトは作ったことがない・・・
ばっきーさんのプラモデル記事(LEDでヤマトの主砲を光らせる)や、惑さんの絵心あるマンガ記事に触発され、単5電池LEDライト工作+何かしらデザインをすることにしました。
LEDライトの筐体に初めてエポキシパテを使ってみようと思い、これを取り寄せました。
フルスクラッチの造形に最適!タミヤ・エポキシ造形パテ(高密度タイプ)¥1088
LEDライトにデザインを施すのに取り寄せたのがこれ。本来、夜釣りに使うものらしいです。
東邦産業 夜光ブラスタ 速硬性エポキシ系夜光塗料¥890
LED回路は前回試作した弛張発振回路を採用、すべて表面実装で省スペース、省工作量です。
片面銅箔基板を切り出し、乾電池マイナス電極用黄銅板を取り付け、反対側には押しボタンスイッチを半田付けします。スイッチも表面実装のチップ型を選択しました。
両面銅箔基板を円形に削り、いつものごとくPCBEでデザインして印刷した回路を両面テープで貼り付けます。
回路パターン
前回の記事より再掲
部品は前回とまったく同じですが、型番をリストしておきます。
トランジスタはお互いコンプリメンタリです。
100pFコンデンサ ・・・ GRM1882C1H101JA
100kΩ抵抗 ・・・ RK73B1JTTD104
39μHインダクタ ・・・ MLF2012K390KT
NPNトランジスタ 50V、100mA ・・・ 2PD601AR
PNPトランジスタ 45V、100mA ・・・ 2PB709AR
LED Vf=2.0, If=20mA ・・・ KPTD-3216SEC
回路パターンをアクリルカッターで切り、部品を半田付けして、動作確認をします。
次に厚紙で単5電池より1mmだけ長い円柱形を作り、2枚の基板でサンドイッチします。
ここにエポキシパテで肉を付けて行き、あとでこの厚紙パイプを壊し、中空を作る作戦です。
基板どうしはきちんと導線でつなぎ、強度を保つために細いラッピング電線で回し締めします。
パテを混ぜて盛っていきます。最初は噛み終わったガムのようで手にべたついて作業しにくいのですが、混ぜてから20分も経つと快適に盛ることができます。
12時間でパテが固まり、中の厚紙を壊して、電池が入るスペースができました。
ここまでの写真を撮り忘れてしまったので、デザインまでいっきに完成です!
棒渦巻き銀河を夜光塗料であしらってみました。
前作った紫外線LEDで照らして、暗いところでみるとボーっと銀河が浮き上がります^^。
ライトのサイズは、単5電池長が3cmなのでひと回り大きい3.5cm程度になりました。
ボタン電池使用のライトほどは小さくありませんが、ボタン電池と違い長持ちするはずです。
またこの分量の材料費としてはおそらく300円を切るのではないかと思います。(初期費用は高いですけど^^;;)
いつも使っていた黄土色のパテと違って今回のペイルグリーンのパテと夜光塗料のグリーンがいい感じでマッチしてます。粘土細工みたいなものなのでマユのような素朴な丸みがあるのも気に入ってます。
手を離すと消灯してしまうので下に押し付けて点灯の様子を撮ってみました。
夏休みの工作にひとついかがでしょうか(^ε^)♪










